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あけましておめでとうございます。
皆様、本年も宜しくお願いいたします。
IMG_1108.jpg

さて、玄関を開けると雪が降っておりました我が家のあたりでは近年珍しいことです。寒い中、我が家の越冬スペース(軒下ともいう)へ・・・・
IMG_1118.jpg
オータムローズレディ Hippeastrum x hybridum ‘Autumn Rose Lady’
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科     Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム   Hippeastreae
ヒッペアストルム    Hippeastrum

小森屋ナーセリーの名作アマリリスです、長らく品切れになっていたところ、運良く入手できました。
徳島では殆どのヒッペアストルム(アマリリス)が落葉し野外越冬可能と思われますが、葉の筋が語るように冬生育型のシロスジアマリリス H. reticulatum var. striatifolium の系統で冬も落葉させず休眠させてしまうと極端にぐずることが予想されます。生育限界に達するまで南向きの陽だまりの軒下で越冬させてみるつもりでおったところ、なんと蕾を持ち上げてきました。球根のエネルギーを保つ為ポッキリいこうかと思いましたが、やっぱり開花させて見たくなりました。



ヒガンバナ科 | 22:29:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします〜。

冬生育型ヒッペ、うちのあたりでは到底戸外での越冬は無理だと思われます。
水遣りした後放置しようものなら、たちまち腐ってしまいそう・・。
ヒガンバナ科で戸外でも越冬させられるものは、◎スイセン/ヒガンバナ/タマスダレ/Hアンダーソニー、○大ドラ/Zエージャックス・・といったところでしょうか。
△Zアプリコット・クイーン/Zルチアエ、×リコリス・トラウビ/Zシトリナあたりは屋内に取り込むほうが安全なのですが、スペースの都合上今年は外に置いているものもあったりします(苦笑)。
2015-01-02 金 17:04:25 | URL | blauregen [編集]
返信が随分遅れてしまいまして申し訳ない、
けっこうヒガンバナ科は寒さに弱いもの多いですね。

ちょっとした差なのでしょうが当の球根達にとってはおおきな差なのでしょうね。
こちらは日本ズイセンが満開の時期を迎えています。
2015-01-10 土 17:59:41 | URL | がと [編集]
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