■プロフィール

がと

Author:がと
ゆる系ボタニカル

■公国フェイスブック
■公国ちゃんねる 【BBS】
■最新コメント
■ブログ内検索

■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■最新記事
■カテゴリ
■タグ一覧

■LINK
■QRコード

QR

■大きくなあれ!

■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■E-mail

名前:
メール:
件名:
本文:

■バナー

サンプル

サンプル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

■RSSリンクの表示
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
その属名はどうかと?
DSC01852.jpg
ブルンスドンナ‘新世界’ x Brunsdonna ‘Shinsekai’
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
アマリリス連      Amaryllideae
ブルンスドンナ    x Brunsdonna
 (属間交配)

今年、いきなり欲しくなり小森谷ナーセリーより購入、巨大な球根にwktk~
ホンアマリリス Amaryllis belladonna を父親に、ブルンスビギア オリエンタリス Brunsvigia orientalis を母親に誕生した属間交配種だそうです・・・・。

つまんないことですが私はこの属名は納得できません、なぜなら、ブルンスドンナとなればブルンスビギアとベラドンナの属間交配となります。・・・ベラドンナは種小名なのでこの用法間違ってませんか?アマリギア x Amarygia が正しいのでは??? まあ作出者がそう銘打っている以上しょうがありませんが(^^;


植え付け後約3ヶ月後に出葉しました、ともかく開花が楽しみでありマス。



ヒガンバナ科 | 21:37:13 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
父母が逆の組み合わせは
× Amarygia bidwillii だそうです。
90年近く前に、× Brunsdonna bidwillii として登録されたものらしいですね。

× Brunsdonna として過去に発表されたものは、今は全部 × Amarygia となっているようですが、皆ベラドンナ・リリーのほうが母親みたいです。
父母が逆の場合でも、学名は同じになるんでしたっけ?
2014-12-09 火 00:18:13 | URL | blauregen [編集]
属間交配の属名の決まりはWIKIの記述wwによればあまり決まりは無いようですね。
X Howardaraなんて、よくわからんしw

>皆ベラドンナ・リリーのほうが母親みたいです。
なるほど、本種のみ逆なのですね・・・。私ならブルンスリリスにするなあ(^^;

ベラドンナといえばナス科のアレが先に思い浮かぶので。
2014-12-09 火 04:33:57 | URL | がと [編集]
ブルナリリス
PBSの × Amarygia の項に、ブルンスビギアとベラドンナ・リリーを相互に交配、開花させた例が載っていました。
http://www.pacificbulbsociety.org/pbswiki/index.php/XAmarygia

使われたのは B. josephinae ということで、小森谷さんのとは違う種ですが・・。
ベラドンナ・リリーを種子親にしたほうは母親に似、ブルンスビギアを種子親にしたほうは両親の中間型になったそうです。
交配した方は、後者を Brunaryllis と呼んでいるとのこと。
形質に明らかな差があるなら、別の名前で呼ぶほうが納得できますね。
2014-12-09 火 23:00:30 | URL | blauregen [編集]
Brunaryllisのほうが納得できる属名ですね(^^;

昔、ブルンスイギアと交配が可能だということでアマリリスベラドンナはブルンスビギア ロゼアとされ、ヒッペアストルムにアマリリスの属名が与えられかけた・・・、というのをどこぞの本で読みましたが・・・じゃあアマリネやアマクリナムはどうやねんと自分の中でつっこみましたなあ(^^;

交配できる種が多いのがブルンスイギアなのかも、サルニエンシス親のアマリネは聞きませんし。
2014-12-13 土 20:38:45 | URL | がと [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。