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ミセス・ガーフィールド

DSC01819.jpg
ヒッペアストルム ミセスガーフィールド Hippeastrum× hybridum ‘Mrs. Garfield’ (日本での流通名はキスジアマリリス
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム  Hippeastreae
ヒッペアストルム  Hippeastrum

よくシロスジアマリリス Hippeastrum reticulatum var. striatifolium と間違われて流通しておりますが、それを他のヒッペアストルム属の種と交配させて作出されたミセスガーフィールドという園芸品種のようです、最近は大手種苗会社などが区別のため、キスジアマリリスと名前を変えて販売しているのを見かけます。他のアマリリス達と違い秋に花を咲かせます。
DSC01803.jpg

蕾の様子 2014.10.12 撮影


DSC01817.jpg

葉には流通名の由来である淡黄色のスジがくっきりと入ります。 2014.10.22 撮影

 ※普通、我々がアマリリス(Amaryllis)と呼んでいるほとんどの花は、ヒッペアストルムHippeastrum に分類されています。本来のアマリリス属 Amaryllis も存在していますが、原種が南アフリカに2種あるのみで、そのうちの一種、アマリリス ベラドンナ  Amaryllis belladonna(別名ホンアマリリス、ベラドンナリリー等)の園芸種がほんの少し出回ります。



ヒガンバナ科 | 10:42:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
水遣りスキーなもので・・
ヒッペは上手く育てられたことがありません。
かなり前に黄花系のを2種買って、どちらも赤斑病で枯らしてしまいました。
ムーンライトとヘルマだったかな〜。
ヘルマのほうは、花を見た記憶がなかったりします。
オランダ系巨大輪はちょっと苦手かも(苦笑)。
2014-10-23 木 22:23:52 | URL | blauregen [編集]
ヒッペアストルムはどちらかといえば冬以外は放置系ですな(^^;
それよりも病気に気を使いますね、赤斑病は市販の殺菌剤ぶっかけで対応(^^;
ウイルスは処分しかないですが、強健な品種ならいつのまにかマスクされてるような気がします????

>水遣りスキーなもので・・
そんな貴方にハリソニー(震え声)

在来、ソナチニ系や、ラピドなんかの中輪系が私の好みですが、
オランダ系なら息の長いレッドライオン、アップルブロッサムが育てやすくてオススメです(アップルブロッサムは耐寒性も○、うちの辺りでは大群落になります、異様な世界ですぜ^^;)

うう、アマリリスの季節が待ちどうしい。


2014-10-24 金 20:21:36 | URL | がと [編集]
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