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キバナのタマさん
DSC01757.jpg
キバナノタマスダレ Sternbergia lutea
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
スイセン連      Narcisseae 
キバナタマスダレ属   Sternbergia 
 
本来のキバナノタマスダレはこのステルンベルギア ルテアです、ゼフィランサス シトリナ  Zephyranthes citrina がそう呼ばれる場合がありますが、このキバナノタマスダレが存在している以上、間違いです。故郷は地中海沿岸で日本には1923年(大正12年)にフランスより導入されたとのことです。

黄色のタマスダレというよりは黄色いクロッカスモドキといった感じの花ですが、意外にも全く似ていないスイセンの仲間 Narcissus にかなり近縁のようで同じスイセン連 Narcisseae のグループに属します。
夏に休眠して、秋に開花、花の後にヒガンバナ Lycoris radiata そっくりの葉を展開させ冬を越します。

・・・・・それにしても、このキバナのタマさん、夏の高温多湿に弱く、昔、庭に放したのですが、僅か2、3年で消滅してしまいました。逆にゼフィランサスのシトリナは寒さに弱く、同じく2、3年で消滅してしまいます・・・・。

タマスダレは超強健ですが、似ている黄花はどちらもなかなか曲者ですw
DSC01758.jpg
日中に花を展開し、夕方には花を閉じてこうなります・・・、日曜出勤はんた~い(泣




ヒガンバナ科 | 20:25:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
結構見かけるけれど・・
今年も買いそびれました。

以前あったものは、鉢植えでその辺に普通に売っている用土に植えたら最初に1度咲いたっきりになってしまい、あまりにも咲かないので庭に植え替えたらやはり消滅しました。
こういうのは、ロックガーデン向きなんでしょうね。

英名だと、Autumn daffodil とか Yellow autumn crocus とかで、キバナノタマスダレよりは納得のいく名前ですね〜。
2014-09-28 日 21:59:36 | URL | blauregen [編集]
地植えだと消滅するまで咲いてくれるのですが・・知らない間にいなくなってます。
今年は国華園で買いました。毎年売られてるということは、生産国のオランダでは生産しやすいのでしょうね。

秋咲きラッパズイセンに黄色秋咲きクロッカス、確かに^^;

2014-09-28 日 23:46:41 | URL | がと [編集]
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