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一番乗り(9月10日)

ヒガンバナ Lycoris radiata
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
ヒガンバナ連     Lycorideae
ヒガンバナ属
     Lycoris
私の行動圏内で一番最初に見つけた開花状態のヒガンバナです(2014年9月10日)。
最近、園芸種のリコリスを見続けてきたせいか、単品だとすごく地味です(^^;

 徳島県南部の阿南市周辺ではお年寄りはマンジュシャゲと呼ぶことが多いように思います、又、山間部ではちゃんちゃんぼうと呼ぶ人もいます。又、不吉な花とされ、昔、私が子供の頃この花を仏壇に飾り、ものすごく怒られた記憶がありますww
そのせいなのか、昔ほど大きな群落に出会うことがなくなったように思います・・・。

 DSC01722.jpg

この花の周辺に出てきてきていた蕾(9月10日当時)です、↓現在満開になっています。

DSC01737.jpg

史前帰化植物と言われていますが、ヒガンバナが文献に登場するのは室町時代以降のようです。

ヒガンバナの民俗・文化誌

よく言われる史前帰化説が否定されるなら、ヒガンバナは珍奇な園芸植物として輸入されたのかもしれませんね。

また、私の他界した祖母の話では太平戦争末期、終戦直後に鱗茎から取れる澱粉が片栗粉の代用品として徳島から上方(大阪とその近辺)に出荷されていたようです、しかし、その事実を証明する文献などはどこにも無いようです・・・戦争の闇の一部分なのでしょう。






ヒガンバナ科 | 16:23:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
早いですね〜
10日に行ったK市でも、早々と咲いているお宅がありました。
うちのは、日陰に植えてあるものでようやく蕾に色が付いてきたところです。
お彼岸まで保たないかもと予想していましたが、意外に遅く出てきました。
2014-09-14 日 20:02:18 | URL | blauregen [編集]
ヒガンバナが咲き出したら、もう秋なんだなあ・・という気分になりますね~
昔はあたり一面にあったのですが、圃場整備や畦のコンクリート化が進み群落もまばらになりました、淋しいものです。
2014-09-15 月 12:14:21 | URL | がと [編集]
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