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耐寒性の黄花
DSC01709.jpg
オーガストゴールド Lycoris 'August-Gold' 
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

小森屋ナーセリーで今年購入しました、初年度開花の為か少々貧弱ですが、花弁は大型です。オーレア L. aurea やショウキラン L. traubii は耐寒性が弱く、当地では地植えでは衰退していきます、在来種系のアマリリスなどよりもずっと寒さに弱いようです。
しかし、このオーガストゴールドは耐寒性があり、霜の降りる当地でも葉は痛まず、へっちゃらです。





ヒガンバナ科 | 09:13:15 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
黄花リコリス
トラウビって、学名としてはオーレアの異名扱いらしいですね。
キネンシスのように出葉時期などのはっきりした違いがないと、分け難いということなんでしょうか。
種内変異があるものは、同定が難しいですね。

地元の某T植物園にも、オーレアらしいのが異名のアフリカーナで展示されているのですが、公式サイトの写真を見てもよく分からないというのが実情です。
我が家にあるものとはタイプが違うみたいですが。

今咲いているうちの中国産オーレアは、葉巾が広いので多分オーレア・ラティフォリアだと思いますが、多少の霜には耐えているようです。
それより強風で切れたりするほうが、ダメージが大きいかも。
2014-09-07 日 17:57:59 | URL | blauregen [編集]
L.africana????オーレアはアフリカにも分布しているのでしょうか?
う~んうちの12月に咲くのは無霜下では粉緑色、霜が当たると艶のある緑黄色になりますなあ・・・幅が広くて先が尖ってます、なんでしょコレ(^^;

シネンシスは今年の冬、改良園さんで入手しましたが・・・・うごきません、腐った?かも(TT)
2014-09-08 月 20:35:03 | URL | がと [編集]
リコリスも・・
オーレアやラジアータはアマリリスやネリネとして学名記載されたことがあるようなのですが、その頃はアフリカに自生があると思われていたのかもしれませんね。

うちの中国産オーレアも、霜に当たると葉が黄色っぽくなりますよ。
先端は尖ってます。
2014-09-09 火 00:28:48 | URL | blauregen [編集]
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