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ホワイトプリンセス
DSC01665.jpg
ホワイトプリンセス Lycoris 'White-Princess'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

白いヒガンバナといえばシロバナマンジシャゲ Lycoris×albifloraが有名ですが、それよりも小型でオシベの先がピンクのグラデーションで染まります。

 桃色のヘイジャクス L . 'Hayjacks' と黄色のスペリー L . 'Sperry' の交配種だそうです。その2つの組み合わせで、なぜに白花が咲くのでしょう・・・

ちなみにシロバナマンジュシャゲも赤いヒガンバナ L . radiata と黄色いショウキラン L . traubii の自然交雑種と考えられています。



ヒガンバナ科 | 18:48:34 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
同じヒガンバナ科でも
レインリリーとは、色の出方が全く違うようですね〜。
レインリリーは両親の中間になるパターンが多いような気がしますが、リコリスの赤/桃×黄はどういうわけで白くなるのか・・。
サルニ系の赤いネリネの花弁には黄色の色素が隠れているというし、同じ科でも花色の仕組みはそれぞれ違うんでしょうね。

このところ雨が続いて気温が低かったせいか、地植えの中国オーレアにも蕾が見えてきました。
去年より3週間近く早いです・・。
ヒガンバナも、お彼岸には終わってる・・なんてことにならなければいいんですが。
2014-08-31 日 23:10:21 | URL | blauregen [編集]
組み合わせの種類で・・・オーレアとスプレンゲリーでブルー一色とか出たら楽しいですね^^;
以下、都市伝説的な情報(^^;

『発芽こそしなかったがスプレケリアとネリネサルニエンシスは種子ができる。』

昔、怪しい農大生に『植物は近縁なものでも形態がかけ離れていれば交配は難しい、しかし、同じ科くらいの遠縁であれば形態が似たものは交雑する可能性が高い』
と言われたことを思い出し、私は思いました・・・たしかにスプレケリアもキラキラがあります。

その農大生のゼミの教授はキクとブルーデージーの交配を成し遂げたそうですが、開花に至っても青い花は咲かなかったそうです、方法は手っ取り早く、キクから順に近い属を順番に交配していって、ブルーデージーに近寄せていったとのこと、某有名大学の研究員さんに本当だろうかと聞いたらキク科は染色体が安定してるから案外可能なのかもとおっしゃっていました。

稔性を保ったシロスジアマリリスはゼフィランサスと交配可能で発芽する。

これらは昔、巨大掲示板で見た記憶がありますが・・・本当なんでしょうかww

ウソかホントか確かめる術は今の私にはありませんが


私はステルンベルギアの花粉を保存してスイセンと交配できないか・・検証したいですね、情報は見つからないので多分むりなのでしょうが、試してみることに価値がある?
2014-09-01 月 20:29:34 | URL | がと [編集]
属間雑種
Lycoris haywardii x Clivia miniata という写真が、IBS のリコリスのギャラリーにありますね。
ほとんどリコリスにしか見えませんし、本当かな〜と思って検索してみたら、やはり miss-named crosses だったらしいです。
単に書き間違えたのか、実際にそういう交配もやっていたのかは不明ですが。

K森谷さんのところで成功したという Brunslycori 、片親はスプレンゲリーだそうですが、写真を見る限りでは花弁に青みはないようです。
海外サイトの掲示板には、交配が本物かどうか疑問と書かれていたりします。
本当に成功したのなら、系統的には遠いもの同士ですから、快挙ですよね。

spヒッペ×ppゼフィランサスは、昔ペギー・シュルツさんという方が成功させたらしいですが、逆の組み合わせは上手くいかなかったとのこと。
具体的にどういう組み合わせだったかまでは、検索にヒットしなかったので分からず仕舞いです。
Howardara の成功を見たら、上手くいく組み合わせは他にもあるんじゃないかと期待してしまいますよね〜。
2014-09-02 火 00:00:22 | URL | blauregen [編集]
http://bulbnrose.x10.mx/Geophyte/07298C.jpg
ですなw 明らかにリコリスにしか見えませんね。

それと・・・・
http://bulbnrose.x10.mx/Amaryllis/HIPPECOR.htm
ヒッペコリス(こりん星人みたいww)、気になりますね~。

Brunslycori、造花じゃなければ両方の特徴が良く出ていると思うのですが。 検索してみたら花の状態がよく似ている Brunsvigia orientalis見つけました。

昔、どこかの園芸本で南アフリカ産のなにかにリコリスの花粉を付けてみたらうまく結実した・・・との記事があったような気がしますがはてさて何だったか。

spヒッペ×ppゼフィランサス、なるほど、花粉親がゼフィランサスなら秋咲きのレティキュラータムでなければタイミングがあわないのですね・・・。
2014-09-05 金 10:51:44 | URL | がと [編集]
ヒッペコリスなど
ざっくりと読んできましたが、なんだか途中からかなり怪しい感じがしてますね。
ヒッペとリコリスの雑種が播種からたった19ヶ月で花を付けた・・本当なんでしょうか?
と思って読み進めると、最後のほうに他の方々の反応が載っていて、リコリス・オーレアだと思われていたのが実は Amaryllis crocata(今の名前は Hippeastrum striatum)だったのではないかと。
つまり、ヒッペ同士の交配だったようです。

リコリリス(spリコリス×ppベラドンナリリー)の写真を載せているページも見ましたが、ほぼベラドンナリリーでした。
これも、1980年頃にリコリス・オーレアとして売られていたものを種子親に使ったということですが、写真がないところをみると、やはり違っていたのではないかと。

それにしても、いろんな試みがあるものですね〜。
2014-09-05 金 22:25:00 | URL | blauregen [編集]
な~んだ^^; 英語力のなさを露呈してしまいました、お恥ずかしい^^;

それにしても、オーレアとストリアタムのどれをどうみれば・・・間違えるんでしょうか?
大昔のことなので外人さんはリコリスを知らなかったのでしょうか?
サフラン知らない日本人がモドキさんと間違えていたようにw



2014-09-06 土 06:52:12 | URL | がと [編集]
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