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交配テクニック
X Howardara ori

※ International Bulb Society PICTURE OF THE MONTHのページより転載の画像です。

ホワーダラ X Howardara ( 属間交配種
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
ホワーダラ属   X Howardara 属間交配種
巨大なのでそんなにありませんが、私はアマリリス( ヒッペアストルム属 Hippeastrum ) も集めています。そのきっかけとなったのがこの真っ赤な球根植物です。なんといっても凄いのは・・・・

①・ツバメズイセン Sprekelia formosissima にアマリリス ヘラクレス Hippeastrum ‘Hercules’ の花粉を交配。 (ヒッペアスケリア x Hippeastrelia )

②・スプレケリア ホーワルディー Sprekelia howardiiに①のヒッペアスケリア x Hippeastrelia の花粉を交配。

③・ゼフィランサス トラウビー Zephyranthes traubii に②の花粉を交配。

と3段階踏んで、誕生した三属間交配品種なのです!
真紅のレインリリーといっても差し支えない花ですね、自分も作り出して見たくなりました。

という訳で・・・既に持っているにもかかわらず、サカタさんでヒッペアスケリアもう4球もポチって、ホームセンターでボナさんのを4球も買ってしまったのだ。

ところが・・・

とても・・・咲かないです・・・。

ほんとうに開花率悪し、未だ、花を見たことがありません。スプレケリアもそうだけど・・
本当にヒガンバナ科らしいツンデレ系。

交配用にと集めた、アマリリスなんて素直にほとんど咲いてくれるのになあ・・・本当にキミたちとスイセンは優秀な良い娘だよ^^;。

ゼフィランサス トラウビーなんか現状では手に入りっこないので結実性のタマスダレで代用しようと思っております・・・。




ヒガンバナ科 | 23:18:06 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
実物を見てみたいけど・・
難しいでしょうね~。
トータルで何年かかったのだか・・。

その時何を検索していたか忘れましたが、この画像が引っかかった時は、もう、目が吸い寄せられるといった感じでした。
最初は、草姿からゼフィランサス?と思ったのですが、こんなに紅いのはWEBでも見たことありませんでしたし。
で、IBS に飛んだら何と3属4種間の交配種だったわけで。

ツバメ系はツンデレなんですね。
今のところうちにはないですが、どうしようかな。
冬の置き場所を室内に確保しなければならないものはそろそろセーブしないといけないので、悩みますね~。
2014-08-21 木 00:43:57 | URL | blauregen [編集]
本当に我が目を疑いましたね。
ツバメズイセンは地植えでも越冬可能な地域なのですが、初年度開花以降分球しまくってちっとも咲きません、今年、鉢植えにしたらちょっとした多湿でも腐るし、コツがつかめてません。

ヒッペアスケリア・・・なにか間違ってるんじゃあないかってくらい咲きません、突き放して適当に管理のほうが良いのかも、葉はわさわさしてるし。

アマリリスそんなに無いといいながら、今年はこれまでにないくらい大輪&中輪系を購入しました、在来系と違い、今年の越冬場所が心配です^^;




2014-08-21 木 04:50:27 | URL | がと [編集]
PBS のスプレケリア記事
先ほどざっと目を通してきましたが、スプレケリアは他の系統の花粉じゃないと受精が上手くいかないようですね。
飛び道具的には、レンチンした他系統の花粉を混ぜて無理やり自家受粉にもっていくやり方があるようですが、確実ではないとか。

葉はワサワサとしてやたら分球するのに花は咲かないって、クリダンサスもそうらしいですね。
花芽分化のタイミングが分からないけれど、その時に肥料が効きすぎているのかも。
2014-08-21 木 23:08:31 | URL | blauregen [編集]
ところが
スプレケリア、花ひとときさんと今年追加購入した我が家のものは同じく花の大和のものですが・・・・・。
うちのは結実してタネができました^^;購入する時期によって生産するところが違うのかも、もしくは同時期に咲くアマリリスやレインリリーと自然交配したかも知れませんが、ちょっと考えにくいです。
ボナとタキイ、サカタのは咲いてません^^;(大和のは球根が大きかったのが原因かも。
スプレケリアもアマリリスも多肥料を好むときいていたのでヒッペアスケリアもうんと与えていますが、なんか別の観葉植物になってますね^^;

ところでレンチンとは?すみませんあまり知らないもので^^::


2014-08-22 金 05:29:00 | URL | がと [編集]
レンチンとは
「電子レンジでチンする」の短縮語でして、あまり一般的に使われている言葉ではないかもしれません。
花粉をレンジにかけてしまうなど、普通は思いつきませんよね。

PBS のその記事には、ただ花粉を20秒電子レンジにかけるとしか書かれていなかったので、詳しいことまではわかりませんが、そうすることでその花粉が受精させる能力を殺ぎ、近縁または同属他系統の個体の自家不和合性を打破する目的のみに使えるようになるということらしいです。

以前、N岡さんのブログで混合花粉というような文言を見た覚えがあるのですが、その時は、目的外の交雑結果になる確率が高そうだな〜と思ったものです。
プロの方々はいろんな手を使って結果を出しているのでしょうね。
2014-08-22 金 21:14:14 | URL | blauregen [編集]
なんっと!そんなテクニックがあるのですね、てっきり専門用語かと^^;
ご説明ありがとうございました。

混合花粉・・私の知ってる人でヒガンバナ科の交配をするときは、クリナムやクリビアの花粉を混ぜて交配させるようです・・・花粉の量増しに使うそうですが・・・別の意味がありそうですね。
2014-08-22 金 23:07:52 | URL | がと [編集]
どこにコメント付けようか迷いましたが・・
ここが一番関連があると思うので。

K森谷さんで去年購入したクッペリア・ドラモンディー(ゼフィランサス・クロロソレン)が咲いたのですが、どうやらトラウビのようです。
全部中身違いかどうかはわかりませんが、ひょっとして、お持ちじゃありませんか?
2014-09-09 火 00:49:27 | URL | blauregen [編集]
すみません、長いこと見落としていましたn(__)m
私も写真からクロロレソンだろうと思い、スルーしてました(涙

クロロレソン・・・トラウビーの名でオークションからゲットしたのがありましたので・・

やはり、そんなことがあるので、ゼフィランサスは毎年購入しなければなあ。。。
と思います。

それとblauregenさん、お手数ですが空メールいただけませんか?
ちょっとここでは極秘情報?がありますので
2014-09-14 日 06:57:32 | URL | がと [編集]
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まとめ

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