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嘘をつくな!
DSC01612.jpg

セフィランサス シトリナ Zephyranthes citrina
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

黄色いタマスダレといっても差し支えないようなゼフィランサスですが、キバナタマスダレと呼んではいけません、ちょっとした事情があるのです(また後ほど理由はお話します、待てない人はぐぐってください)、呼んでる人もいますが、とりあえず良い子の皆さんはシトリナと呼びましょう。

クリームじゃなく、本当のイエローと呼べる花を咲かせます。

インドとかの熱帯地域での生産性が良いためか、日本でも必ず春植え球根として出回ります、駄菓子菓子ッ!許せないウソがパッケージに書かれている場合が多いです。

植えっぱなし球根
野放し球根
植えたままで毎年増えていく!

花の超弩級戦艦とかならまだ許せます、ハナから信用してねえし(失礼)、が、サカタさん、貴方まで。

一部地域限定とかハッキリ大きく書いてくれませんか?、南阿州でも海岸付近の無霜地域以外では越冬すらきついです。
我が家では毎年1/3くらい消滅してます。
毎年買い足してますが、品種間違いでみんなサフランモドキだったときはどうしてくれようか?と思いました。

種苗会社のゼフィランサスに対する姿勢がうかがえます。

花はタマスダレより少し小さいですが、越冬可能な地域で植えっぱなしにされているのをみると、初年度開花のものに比べると若干大型になるようです。




ヒガンバナ科 | 15:30:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
4年未満
本当に、どういう基準で「野放し」シリーズを選んでいるんでしょうね?
うちでも4年以上生き延びたことがありません。
今あるシトリナも、増えるどころか年々確実に減っていってます。

降霜地帯でそのような売り方をするのは如何なものか?・・と思いますよね。
2014-08-14 木 18:25:31 | URL | blauregen [編集]
>どういう基準で「野放し」シリーズを選んでいるんでしょうね?
多分適当ww、ゼフィランサスの場合はタマ&モドキさん基準。

昔、このパッケージでプシュキニア・リバノティカが売られていたのをすばらしく美しいと思い購入、ところが耐暑性なし一夏で全滅しました。

徳島ではシトリナ、ロゼアよりも、アマリリスのアップルブロッサムのほうがよっぽど植えっぱなし球根ですね。

せめてパッケージ表面にアメリカのUSDAのような表記をすればいいと思いますね。
2014-08-14 木 18:50:24 | URL | がと [編集]
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