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名前がひどい
DSC01575.jpg
サフランモドキ Zephyranthes carinata
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

幕末の1845年、渡来しました、原産地はメキシコ、半耐寒性なのでタマスダレほどの耐寒性はありませんが一般に入手できるゼフィランサスの中では強健で、比較的温暖な地域では野生化しています。
渡来当時はサフランと呼ばれていました、ちなみに本物のアヤメ科のサフランとは全く似てません
サフラン Google画像検索
その後、明治時代になってからサフランモドキと改名されたようです。
間違ってもサフランモドキライスとか、サフランモドキティーとかやらないでください、有毒です。

それにしても、いくら間違っていたといえども、全然似てないものにモドキってひどくありませんか?私なら・・・・

・・・・・・フフフフフ、名前がほしいな
「サフランモドキ」じゃあ今いち呼びにくいッ!
このがとが名付け親になってやるッ!
そうだな…
『メキシコに吹く熱風!』という意味の
「サンタナ」というのはどうかな!
さあ!咲いてみろッ!
サンタナ!
どんな花か 我われの前に能力を見せてみろ!


これぐいらいのノリが命名には必要なんではないでしょうか?

真面目に考えたらモモイロアマナぐらいでもいいんじゃなかったのでしょうか?

DSC01576.jpg

八弁の花も咲きます、奇形花が多く、五弁や七弁のものも咲きます、ほとんど結実しませんがたまに実り、発芽能力のあるタネをつけます。タマスダレとともに古い年代に渡来しているにもかかわらず、両者が交雑したものの情報はありません・・・なぜだろう。

グランディフロラ Z. grandiflora とも呼ばれますが、海外版のWikiの項目によると”特に園芸分野ではZ. grandifloraと誤って呼ばれる”とあります。



ヒガンバナ科 | 21:29:30 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
モドキといえば・・
うちのユーリクレス(今の名前はプロイピス)なんて、和名は「擬宝珠擬」です。
モドキが2つも入ってるんですよ~(苦笑)。

サフランモドキが結実し難い理由については、N岡さんがブログに書いていらっしゃいます。
植物体の部分部分で染色体が変化するらしいですね。
2014-08-13 水 23:06:40 | URL | blauregen [編集]
ギボウシモドキは名のとおり、ギボウシクリソツなのですが、センス感じませんねえ、多分命名者はギボウシの漢字を意識していなかったのでしょうね。
 あるいはギボウシズイセンはユーチャリスだし、さあ困った・・だったのかもw

>植物体の部分部分で染色体が変化するらしいですね。
どんな理由があってこのような進化を遂げたのでしょうね、雑種起源を疑ってしまいます。


2014-08-14 木 06:25:15 | URL | がと [編集]
初めまして。
がとさん 昨日はコメントありがとうございました。
今日は休業日ですのでゆっくり 「ドン・ボルニャーゴの公国」をお訪ねさせていただきました。
Zephyranthes の専門家でいらしたのですね。
オークションで購入されたという品種までZephyranthes 8種とハブランサスなど数種を見せていただいたところです。
お庭にはもっとありそうですね。私は全て初心者、恥ずかしくなりました。
種子ができても採種もせず放りっ放しでしたが、今年はまわりにばらまいてみます。
昨夜急いでコメントに返信を入れましたが、ただ今追記しましたのでご覧いただければ幸いです。
2014-08-28 木 12:07:26 | URL | 夕菅 [編集]
ゼフィランサスというより
サフランモドキ&タマスダレ専門のような気がします(^^;
この2つは祖母(我が家は父の代よりまえはずっと女系なのです)が生まれた頃からそこらにたくさんあったようです、目新しい品種よりは古来よりある、丈夫なものに興味が行ってしまいます、

 調べてみると謎も多く、奥が深いです、サフランモドキはどれも似たような個体しか見つかっていませんが、タマスダレは町内中の野生化、植栽含め、各々結構違った個性があります(花期が異様に早く、葉が太くて結実する・葉が細くて貧弱な個体・花びらの先がピンクに染まる個体等。身の廻りでも、4種類くらいのバリエーションがあります。

よく結実するサフランモドキは探していましたが、まさか日本にあるとは・・・・思いませんでした・・・凄い!。

2014-08-30 土 08:07:29 | URL | がと [編集]
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