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植えっぱなしネリネ
DSC01821.jpg
ネリネ・レッド (国華園) Nerine Red flower type  Sold by Kokkaen
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
アマリリス連      Amaryllideae
ネリネ          Nerine 

DSC01820.jpg
徳島唯一のナブコホームセンターで購入したネリネです、植えっぱなしOK!の文句につられて購入・・・・
他にもオレンジとホワイトがありますが、オレンジは

 sogekineko.png

されました(TT)、ので今期は紹介できません、クソネコどもめ・・・・

ネリネ サルニエンシス Nerine sarniensis 系の園芸品種と思われますが、徳島の冬の寒さ程度ではびくともしません・・といった予想(^^; というのは、20年以上前に購入した、同じくサルニエンシス系と思われるネリネ 桃花が露地でたくさん増えているからです(これは花の大和あるいは今は球根から撤退してしまった第一園芸のものだったか・・・さて?)

寒さに強いといわれるボーデニーは我が家では相性が悪いのか、あまり咲いてくれませんが、これらは良く咲いてくれますね、花も豪華ですし。





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ヒガンバナ科 | 22:21:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
誰にみせばや
DSC01811.jpg
エッチュウミセバヤ Hylotelephium sieboldii var.ettyuense
分類 APGⅢ
ユキノシタ目    Saxifragales
ベンケイソウ科     Crassulaceae
センペルビウム亜科   Sempervivoideae
ムラサキベンケイソウ連 Telephieae
ムラサキベンケイソウ属  Hylotelephium

こいつも、旧公国時代からの生き残りです。今は昔、とある最高学府のお方に頂きました・・富山県原産の絶滅危惧種だそうです、普通のミセバヤ Hylotelephium sieboldii よりも大型になります・・・初夏に発生するベンケイソウスガ Yponomeuta sedella さえ撃退できれば、本当に絶滅危惧種なのかと思うほど強健です。(普通のミセバヤも香川県小豆島原産の絶滅危惧種ですが、徳島の夏は気を使います、エッチュウミセバヤよりも全体的に小ぶりで葉には鋸歯があります。)
DSC01810.jpg
一枝ほど頂いたのですが、今では挿し木で増やしたものが我が家の石垣で大株になっています、ベンケイソウスガの幼虫さえ駆除すればどんどん大きくなります。



ベンケイソウ科 | 21:45:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミセス・ガーフィールド

DSC01819.jpg
ヒッペアストルム ミセスガーフィールド Hippeastrum× hybridum ‘Mrs. Garfield’ (日本での流通名はキスジアマリリス
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム  Hippeastreae
ヒッペアストルム  Hippeastrum

よくシロスジアマリリス Hippeastrum reticulatum var. striatifolium と間違われて流通しておりますが、それを他のヒッペアストルム属の種と交配させて作出されたミセスガーフィールドという園芸品種のようです、最近は大手種苗会社などが区別のため、キスジアマリリスと名前を変えて販売しているのを見かけます。他のアマリリス達と違い秋に花を咲かせます。
DSC01803.jpg

蕾の様子 2014.10.12 撮影


DSC01817.jpg

葉には流通名の由来である淡黄色のスジがくっきりと入ります。 2014.10.22 撮影

 ※普通、我々がアマリリス(Amaryllis)と呼んでいるほとんどの花は、ヒッペアストルムHippeastrum に分類されています。本来のアマリリス属 Amaryllis も存在していますが、原種が南アフリカに2種あるのみで、そのうちの一種、アマリリス ベラドンナ  Amaryllis belladonna(別名ホンアマリリス、ベラドンナリリー等)の園芸種がほんの少し出回ります。



ヒガンバナ科 | 10:42:24 | トラックバック(0) | コメント(2)

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まとめ

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