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オクトーバー ブロンズ
DSC01784.jpg
オクトーバー ブロンズ Lycoris 'October-Bronze'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

去年、小森屋ナーセリーで購入いたしました。なんともいえない色合いのオレンジですが、株が充実して複数咲きにならないと本来の魅力が出ませんね~、これは殆どのリコリスに共通だと思います。

花色からしてキツネノカミソリ L. sanguineaの血が入っていると推測できますが、まとまりの良い形で見事です、本来の実力は・・・先が楽しみです。

DSC01773.jpg

薄暗くなってきたのでフラッシュを炊いて撮影・・・色が飛びました^^;



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ヒガンバナ科 | 22:57:13 | トラックバック(0) | コメント(4)
ロゼア
DSC01762.jpg
ゼフィランサス ロゼア Zephyranthes rosea
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

ゼフィランサスでWEB検索をすると見事な本種やシトリナ Z. citrina の群生の画像に出会います、これらの殆どが奄美群島か沖縄のもので、徳島ではこうも貧弱です・・・、冬に掘りあげて強制的に休眠させていますがこれが原因なのでしょうね。巷に出回るレインリリーの中で特に寒さに弱く、半耐寒性とはもはや呼べず非耐寒性の部類になると思います。地植えでもシトリナは数を減らしながらでもなんとか越冬(^^;しますが本種はムリです、一瞬で玉砕します。

なにが野放し球根なのだろうかと、植えたままで増えていくのかと小一時間・・・・。
DSC01770.jpg
タバコの箱との対比・・・ミニマ Z.minima を 除けば、花の大きさも最小クラスです。



ヒガンバナ科 | 21:28:01 | トラックバック(0) | コメント(3)
キバナのタマさん
DSC01757.jpg
キバナノタマスダレ Sternbergia lutea
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
スイセン連      Narcisseae 
キバナタマスダレ属   Sternbergia 
 
本来のキバナノタマスダレはこのステルンベルギア ルテアです、ゼフィランサス シトリナ  Zephyranthes citrina がそう呼ばれる場合がありますが、このキバナノタマスダレが存在している以上、間違いです。故郷は地中海沿岸で日本には1923年(大正12年)にフランスより導入されたとのことです。

黄色のタマスダレというよりは黄色いクロッカスモドキといった感じの花ですが、意外にも全く似ていないスイセンの仲間 Narcissus にかなり近縁のようで同じスイセン連 Narcisseae のグループに属します。
夏に休眠して、秋に開花、花の後にヒガンバナ Lycoris radiata そっくりの葉を展開させ冬を越します。

・・・・・それにしても、このキバナのタマさん、夏の高温多湿に弱く、昔、庭に放したのですが、僅か2、3年で消滅してしまいました。逆にゼフィランサスのシトリナは寒さに弱く、同じく2、3年で消滅してしまいます・・・・。

タマスダレは超強健ですが、似ている黄花はどちらもなかなか曲者ですw
DSC01758.jpg
日中に花を展開し、夕方には花を閉じてこうなります・・・、日曜出勤はんた~い(泣




ヒガンバナ科 | 20:25:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
紛れ込んでいました。
DSC01744.jpg
ロドフィアラ・ビフィダ・スパタケア? Rhodophiala bifida var. spathacea? 
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae

ロドフィアラ属     Rhodophiala   

むか~し、ゼフィランサス混合セットに入っていたものです、どこの種苗会社は忘れましたが、パッケージのセンターに白く細い八弁化のゼフィランサスの花がド-ンとあったと記憶しています。大きな丸い鱗茎が2つ入っていると思ったら、1つは本種、もうひとつはゼフィランサス ドラモンディー Zephyranthes drummondii らしきものでした、ほかはタマスダレ、サフランモドキ、シトリナのよく見る三兄弟でした(^^;当時はパッケージの奴は???パッケ詐欺???などと思いました・・懐かしい思い出です^^;

このロドフィアラ、花期には葉も出さず、花茎のみ伸ばして咲きます、まるでピンクのキツネノカミソリの様ですな(^^;
なんだかリコリスの特徴をもった、少し貧弱なアマリリス・・・といった印象です。


DSC017471.jpg

貧弱な花ですが、絶妙な色合い・・あっさりしているというか・・・ゼフィランサスやハブランサスにはない色の花ですね。
最初はこんなゼフィランサスもあるんだなあ・・ぐらいにしか思っていませんでしたが、インターネットの普及により、ロドフィアラ属の存在を知りました。アマリリスやレインリリーに近縁とのことで、南米のチリ、アルゼンチンを中心に約30種が存在しているようです、又、チリのアマリリスといった別名もあるようです。
ちなみに・・・・我が家にある、このロドフィアラらしきもの・・・寒さ暑さには強く、半日陰程度なら問題なく育ち、群生株になります、結実はしません。今年の冬に全て掘り返して植え替えましたので少し、背丈が低くなっています。





ヒガンバナ科 | 14:29:14 | トラックバック(0) | コメント(3)
シロバナマンジュシャゲ
DSC01730.jpg
シロバナマンジュシャゲ Lycoris × albiflora  別名 シロバナヒガンバナ
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris


コヒガンバナ L. radiata var. pumila と、ショウキズイセン L. traubii   の自然交雑によって誕生したものと考えられています、赤いコヒガンバナと黄色いショウキズイセンの間の子なのですが、花色は両者の中間色ではなく、見ての通り薄いクリーム色です。

我が家に来たのはたしか私が高校生のころ・・・1988年頃ですから、かれこれ25年が経ちます。

DSC01732.jpg

ヒガンバナと同じく不稔でタネは出来ませんが、分球のスピードはヒガンバナに勝るとも劣らず、我が家のあちこちに生えています。一体何球あるのか・・・掘り出す勇気がありませんww

DSC01733.jpg

徳島南部では強健なこのリコリスですが、寒さにはあまり強くないようで、北関東以北ではあまり増えず、消滅してしまうこともあるとのことです、花色以外の葉の幅、耐寒性等は両親の中間を示しているようですねw




ヒガンバナ科 | 16:58:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
紅早生
DSC01725.jpg
紅早生 Lycoris ' Beniwase '
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris


今年、城下農園より購入しました、キツネノカミソリ Lycoris sanguinea が片親であることは間違いなさそうですですが、自然交雑?との表記があるだけで両親がなになのかは不明です。

早生とつく割には、開花はヒガンバナと同じ時期に開花しました、植え付け初年度だからなのかも知れませんね。



ヒガンバナ科 | 16:37:26 | トラックバック(0) | コメント(1)
一番乗り(9月10日)

ヒガンバナ Lycoris radiata
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
ヒガンバナ連     Lycorideae
ヒガンバナ属
     Lycoris
私の行動圏内で一番最初に見つけた開花状態のヒガンバナです(2014年9月10日)。
最近、園芸種のリコリスを見続けてきたせいか、単品だとすごく地味です(^^;

 徳島県南部の阿南市周辺ではお年寄りはマンジュシャゲと呼ぶことが多いように思います、又、山間部ではちゃんちゃんぼうと呼ぶ人もいます。又、不吉な花とされ、昔、私が子供の頃この花を仏壇に飾り、ものすごく怒られた記憶がありますww
そのせいなのか、昔ほど大きな群落に出会うことがなくなったように思います・・・。

 DSC01722.jpg

この花の周辺に出てきてきていた蕾(9月10日当時)です、↓現在満開になっています。

DSC01737.jpg

史前帰化植物と言われていますが、ヒガンバナが文献に登場するのは室町時代以降のようです。

ヒガンバナの民俗・文化誌

よく言われる史前帰化説が否定されるなら、ヒガンバナは珍奇な園芸植物として輸入されたのかもしれませんね。

また、私の他界した祖母の話では太平戦争末期、終戦直後に鱗茎から取れる澱粉が片栗粉の代用品として徳島から上方(大阪とその近辺)に出荷されていたようです、しかし、その事実を証明する文献などはどこにも無いようです・・・戦争の闇の一部分なのでしょう。






ヒガンバナ科 | 16:23:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
耐寒性の黄花
DSC01709.jpg
オーガストゴールド Lycoris 'August-Gold' 
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

小森屋ナーセリーで今年購入しました、初年度開花の為か少々貧弱ですが、花弁は大型です。オーレア L. aurea やショウキラン L. traubii は耐寒性が弱く、当地では地植えでは衰退していきます、在来種系のアマリリスなどよりもずっと寒さに弱いようです。
しかし、このオーガストゴールドは耐寒性があり、霜の降りる当地でも葉は痛まず、へっちゃらです。





ヒガンバナ科 | 09:13:15 | トラックバック(0) | コメント(3)
キミガヨラン
DSC01701.jpg
キミガヨラン Yucca recurvifolia
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales  
クサスギカズラ科   Asparagaceae
リュウゼツラン亜科     Agavoideae
ユッカ              Yucca
原産はアメリカ合衆国ジョージア州、下で紹介するアツバキミガヨランと違い、葉は比較的柔らかく私によるトゲチョッキンを免れているユッカです、青緑の葉が美しく、日本の比較的温暖な地域では夏、冬ともびくともしない強健なユッカです。
割と良く見かける割には売っている所を見たことがありません、葉の先のトゲも大人しく成長も早いので庭園植物にはもってこいと思うのですが・・・・この個体は川からどんぶらこと流れてきたものを植えたものです・・・増殖も早く直ぐに根元から新たな幹を伸ばすので」、だれかが邪魔になり、切って捨てたのでしょう・・・。


DSC01702.jpg
フイリアツバキミガヨラン Yucca gloriosa f. variegata
数年前に一時ですが良く園芸店で見かけました、3株ほど植え付けましたがキケンということでうちのクソオヤジが草狩機でチョンパしてしまいました(TT)。
写真の個体は復活して伸びてくれたもの、数日前から花茎を伸ばし始めました。

今は息子も生まれたため、葉先のトゲチョンパでみっともないことになっています。

キミガヨランの由来はこのアツバキミガヨランの種小名、グロリオサgloriosa の意味、’栄光ある’ から「君が代」へ関連付けたものだそうです。

普通のアツバキミガヨランは昔は学校の植栽などでよく見かけましたがモンペ対策の為、基、危険なため最近見なくなり、捨てられた彼らが砂浜などに野生化したものが目立つようになりました、生命力が強く、良く増える彼らはそのうち危険な外来種として駆除される運命なのでしょうが、本来は無責任な人間の被害者です。

『あの~和名に国歌そのまんま、つけといてそれはないだろう・・・日本の恥だろう・・・』 彼らの声が聞こえます・・・・。



クサスギカズラ科 | 21:35:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
早い!早いよ黄色いリコリスさん!
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リコリス 黄花 (国華園) Lycoris  Yellow flower type  Sold by Kokkaen
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

普通、黄色のリコリスといえば、オーレア L. aurea か、ショウキラン (ショウキズイセン) L. traubii ですが、これらの黄花リコリスって・・・・こちらでは12月に咲くのですが・・・・、開花は残暑の8月31日です。

パッケージに生産国が書いてあったのですが、失念してしまいました^^;

植え付け初年度の狂い咲きでしょうね、たぶん。


DSC01698.jpg


ちょっと、オーレアよりも小ぶりにみえるなあ・・・・スミマセン比較対象がなくてm(_ _)m





ヒガンバナ科 | 21:08:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
リコリス ジャクソニアナ
DSC01691.jpg
リコリス ジャクソニアナ Lycoris x jacksoniana
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

うちにあるリコリスの中で定番のナツズイセン L.squamigeraシロバナマンジュシャゲ L. x albiflora を除けば、もっとも古参のリコリスです。
たしかドライブの歳に立ち寄った愛知県豊川市のとある花屋さんで干からびている球根を半額で買ったものがこれです。以来19年、おすそ分けなどで随分整理したのですがまだ100球ほどあります、丈夫です。
コヒガンバナ L. radiata var. pumilaスプレンゲリー  L. sprengeri の種間交配種です。


DSC01688.jpg
蕾の様子


DSC01690.jpg
実際はもうちょっと濃い色なのですが、この辺が限界^^; 



ヒガンバナ科 | 00:26:45 | トラックバック(0) | コメント(3)
酔いどれ天使
キャプチャ
酔いどれ天使 Lycoris 'Yidore tenshi'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

これも交配親不明の園芸品種です。ですがスプレンゲリー L. sprengeri キツネノカミソリ L. sanguinea の血が流れているのは間違いないでしょうね。小型で前に紹介した横向咲キツネノカミソリにそっくりの形でジャクソニアナ L. x jacksoniana のような色の花です。

名前の由来・・多分、三船敏郎の出世作’酔いどれ天使’でしょうね、高校生時代に黒澤映画に少しの間夢中になったことがありましたが、本作は未視聴です(どちらかというと隠し砦の三悪人や七人の侍のような時代劇が好みでした)。





ヒガンバナ科 | 05:33:21 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ

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