■プロフィール

がと

Author:がと
ゆる系ボタニカル

■公国フェイスブック
■公国ちゃんねる 【BBS】
■最新コメント
■ブログ内検索

■カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

■最新記事
■カテゴリ
■タグ一覧

■LINK
■QRコード

QR

■大きくなあれ!

■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■E-mail

名前:
メール:
件名:
本文:

■バナー

サンプル

サンプル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

■RSSリンクの表示
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ホワイトプリンセス
DSC01665.jpg
ホワイトプリンセス Lycoris 'White-Princess'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

白いヒガンバナといえばシロバナマンジシャゲ Lycoris×albifloraが有名ですが、それよりも小型でオシベの先がピンクのグラデーションで染まります。

 桃色のヘイジャクス L . 'Hayjacks' と黄色のスペリー L . 'Sperry' の交配種だそうです。その2つの組み合わせで、なぜに白花が咲くのでしょう・・・

ちなみにシロバナマンジュシャゲも赤いヒガンバナ L . radiata と黄色いショウキラン L . traubii の自然交雑種と考えられています。



スポンサーサイト
ヒガンバナ科 | 18:48:34 | トラックバック(0) | コメント(6)
タマ&モドキ
DSC01666.jpg

リコリスの更新も少し疲れてきましたので。うちの山の畑にあるタマスダレとサフランモドキの避難場所です。

今年、やむを得ない事情でうちにいる、彼らを移植しました。その数・・・縦✕横の計算でざっと1万球・・・冬のさなか、日曜日を何日使ったのでしょう・・二度とやりたくないww。

タマさんは復活して花を咲かせていますが、モドキさんは半耐寒性、調子がくるったのか、あまり開花してくれません。

DSC01667.jpg



草むしりする時間が・・・・イタドリとカラムシ・・・難駆除雑草がはびこりかけています。



ヒガンバナ科 | 15:18:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
千鳥はかわいい
DSC01662.jpg
くのいち Lycoris 'Kunoichi'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

先に紹介したルージュをそのまま小さくしたような花です。ルージュと同じくして開花しました。
両種とも>ヒガンバナ  Lycoris radiataのようなくすんだ赤ではなく、真紅の花を咲かせます、花期がヒガンバナに比べて早く、色の違いを並べて比べられないのが残念。

なんだよ?このタイトル?と訝しむ方もおられるでしょうw

’信長の忍び’(重野なおき著・白泉社ヤングアニマル連載)というマンガの主人公、’千鳥’に、この小さなくのいちを重ねただけですww、すみません。

興味がある方はどうぞ。


信長の忍び 8 (ジェッツコミックス)信長の忍び 8 (ジェッツコミックス)
(2014/08/29)
重野なおき

商品詳細を見る


現在8巻、続刊中!



ヒガンバナ科 | 14:47:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
君と唄った
DSC01647.jpg

西海ブルース Lycoris 'Saikai -blues'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris


またもや交配親不明の園芸品種ですね、多分ジャクソニアナ系なのでしょう。
小ぶりですが花弁が広くバランスがとれている花です。

↓ネーミングの元ネタと思われます。


佐世保観光協会推薦唄とのこと、販売元の城下農園さまの地元愛なのでしょうね。





ヒガンバナ科 | 13:32:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
ブラックジャック
DSC01651.jpg
ブラック ジャック Lycoris 'Black-jack'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

本日の開花を楽しみにしておりましたが・・・・朝、起きてカメラを片手にボーゼン。

・・・・・・うちに居着いたノラネコが3匹仔を産みまして、庭中を暴れまわっております・・・・・・。

273b4ab5.png
こうなってしまいそうでしたが。


人間が人間を裁くのだと言ったね、


人間は動物を裁く権利があるのかね?



ブラックジャック先生の言葉に免じて許します(涙

交配親は不明のようです、濃赤紫の小ぶりの花を咲かせます。

鉢に緑のハリガネのようなものがあるのは、すぐ近くにあったゼフィランサス ドラモンディーのお子様たちです。








ヒガンバナ科 | 13:15:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
情熱の赤い炎
DSC01660.jpg
ルージュ  Lycoris 'Rouge'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

純情乙女の炎の力、受けてみなさい!

タイトルと上記のセリフ、現在小学2~5年生あたりの娘さんをもつパパ&ママさんは聞いたことが有るのではないでしょうか?
私も毎週日曜、うんざりするほど聞きました・・・・当時、幼稚園児だった姪っ子のために嫁に録画&DVD化を強制されてましたから(- -;
そう、プリキュア5に登場するキュアルージュのセリフです。

 

ただ、そのうちミイラとりがミイラになり姪と一緒に映画館に行くのが楽しみになってしまった・・・・大きなお友だちと化していた時期が私にもありましたwwwww。
そういや、ドリームもありましたね、またこんど。

まあ、そんなことはここを閲覧される方々には殆ど関係ありませんねwwwwww。

立派で巨大な紅蓮の炎のような花が咲かせました。素晴らしい!、残念ながら交配親は不明のようです。




ヒガンバナ科 | 12:39:26 | トラックバック(0) | コメント(2)
ジャガタラお春
IMG_0537.jpg
ジャガタラお春  Lycoris 'Jagatara-Oharu
'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

歴史上の人物 の名が付けられたリコリスですね、由来不明の赤キツネ Lycoris  'Akakitsune' という品種とジャクソニアナ Lycoris  x  jacksoniana の交配品種のようです。ヒガンバナと違い、濃い真紅の花を咲かせます。

・・・・どうしてもネーミングセンスがなあ(^^;、本当にいい花なのですが。
気にしない、気にしない。

ちなみにプランターに刺さっている黒い棒は割り箸を墨汁で染めたもの(そのままだとかなり浮いて見えるので)、ネコの糞害防止柵です。

クッソネコがあ・・・!

でも可愛いので見逃してます。




ヒガンバナ科 | 19:12:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
大きな球根でした・・・・・
DSC01491.jpg
クリナム エレンボサンケ Crinum 'Ellen Bosanquet' の球根を今年の春、購入しました、いよいよ8月8日蕾があがってきました。そして・・・・・。

春・夏・秋・冬、朝・昼・晩 






春・夏・秋・冬、朝・昼・晩 






春・夏・秋・冬、朝・昼・晩







花咲けぱっか〜ん う〜ん、開花!





ついに!






























DSCF0631.jpg・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナニコレ?

おのれ、サ●タ!

このアナベル・ガトー3日待ったのだ!

貴様達のような分別のない者共に

我々の理想を邪魔されてたまるか!



多分、クリナム マコワニ Crinum macowanii だと思われますが・・・・・残念、無念。それでもお約束で以下
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ホンアマリリス連  Amaryllideae
ハマユウ属     Crinum

品種間違いなんぞ楽しむくらいで結構・・・と、思っていましたが、
サ●タにやられるとやっぱり(´・ω・`) ショボーン


はなかっぱ ~僕、はなかっぱ~ [DVD]はなかっぱ ~僕、はなかっぱ~ [DVD]
(2010/09/22)
中川里江、山口勝平 他

商品詳細を見る




MG 1/100 ジオン公国軍汎用量産型モビルスーツ MS-14A アナベル・ガトー専用 ゲルググ (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)MG 1/100 ジオン公国軍汎用量産型モビルスーツ MS-14A アナベル・ガトー専用 ゲルググ (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
()
バンダイ

商品詳細を見る



ヒガンバナ科 | 23:39:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
チェリーピンクの実
DSCF0837.jpg
ハブランサス チェリーピンク?の果実 The fruit of Habranthus 'Cherry Pink' ?
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
ハブランサス   Habranthus

各方面で話題になっているチェリーピンクですが、なかなか結実しないとのこと・・・。
しかし、10年ほどまえ我が家の畑に放った個体は少し違う・・・ようです、うちにあるレインリリー類はおろか、アマリリスの花粉を付けてもほぼ100%結実します(ロドフィアラ ビフィダは結実せず、スプレケリアは試していません)、しかし出来る種はどれも大きいのですが、薄皮のみで中身が入っていません、当然発芽もしません・・・200粒以上とれたのですが0%です。

同時期にハブランサス ロブスツス ( H. robustus )ウルグアイピンク ( H.sp 'Uruguay Pink' )アンダーソニー H. andersonii(=H. tubispathus) も植え付けました。現在ロブスツスは消滅、アンダーソニーとウルグアイピンクは生き残りました、これらは結実もするし発芽もします。

 我が家のチェリーピンク?は今年はハチ達のおかげか自然結実しました。

DSCF0838.jpg

わかりにくいですが現在合計3つ、前回の花でも2つ実がなりました、やっぱり発芽はしてくれませんでした。

消去法でいくとチェリーピンクしか無いし、WEBでもそっくりな花がHITしますので間違いないと思うのですが・・・。
強健でよく増えます。次回の花は追記にてUPします。

↓2014.8.31日追記



続きを読む >>
ヒガンバナ科 | 13:01:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
GIN、GIN、GIN
DSCF0844.jpg
おみきとっくり Lycoris 'Omikitokkuri'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris
城下農園より今年購入しました、
リコリスの園芸品種です、販売元のHPには交配親不明はとあります。 ・・・しばらく、なぜ?マジ?とか言われるような品種名が続きます・・・・・。
あまりにもハズカシ過ぎて札を外し、そのまま忘却してしまったものも(若気の至りでした)、オヤジギャルとか夏のソナタとかエマニエル(エロイ方向で)・・とか、なんとも・・・・。


DSC01622.jpg
大魔神  Lycoris 'Daimajin'
大魔神・・・・・某特撮映画からでしょうか?残念ながら世代ではないので、よくわかりません・・・ウーロン茶とジンで・・・でもなさそうです(by 森高千里)^^;、スプレンギツネ系?にしては大きいですね、これも両親不明。



ヒガンバナ科 | 20:17:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
コレクション癖をくすぐられる。
DSC01628.jpg

キツネノカミソリ 横向咲タイプ Lycoris sanguinea
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris
徳島県にはキツネノカミソリはめったに自生しておりません、かわりに変種のオオキツネノカミソリ Lycoris sanguinea var. kiushiana が主に石灰岩地帯に多く自生しています。ただし両者との中間型や地方変異も著しく両種の区別の境界線ははっきりしないようです。またオオキツネノカミソリといっても大型とは限りません、同じくらい大型の普通のキツネノカミソリも存在します。

 見分け方はメシベとオシベが花弁より内側に収まり、花期がやや遅い(8~9月)のがキツネノカミソリ、花弁より外に出て、7月から咲き始めるのがオオキツネノカミソリとのことです。写真の個体は城下農園で購入した横向き咲きのタイプで一般的なものより横に向いて咲くのが特徴です、それと、かなり小型で花までの高さ20センチ未満です。他に秋田県産のものをヤフオクで入手しましたが、これはうちにあるオオキツネノカミソリと同じ位の大きさで斜め上に向いて咲きます。



ヒガンバナ科 | 19:53:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
芸能人は
DSC01618.jpg

リコリス ホウディシェリー Lycoris x houdyshelii 真夏のクリスマス (園芸上の流通名)
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

咲き始めの写真が無いのですが、このリコリスは最初、クリーム一色の花を咲かせ、だんだん写真のように色付きます・・・
ところが、私はあんまり好きじゃありません・・・なんか汚れてるようで。
でもなぜ所有しているかというと・・・葉が綺麗なのです・・・観葉リコリスと思っておりますバイ!
、他のリコリスには無い微妙に青みがかった葉を秋から初夏にかけて展開します。

中国産で リコリス ストラミネア L. stramineaコヒガンバナ L. radiata var. pumila .の自然交雑種らしいです。

※染色体の核型の解析から別の説あり、2014.8.23訂正



ヒガンバナ科 | 23:39:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
デスラーより青いぜ!
DSC01633.jpg
リコリス スプレンゲリー Lycoris sprengeri ムラサキキツネノカミソリ(一般的でない和名)
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris
私がリコリスにはまるきっかけとなったスプレンゲリーですが、今年はいつに無く今年は濃い青い花を咲かせました。
・・・アジサイのように地中のペーハーで花の青さがかわるのかも???ナツズイセンも花弁の先がかなり青い花が咲くことがありますが全て3倍体のハズ・・・、ということは環境?去年はこんなに青くなかったような???
写真を撮っていなかったのが悔やまれます。


『行け! 稲中卓球部』20周年メモリアルBOX「おめでたい。」 (講談社キャラクターズA)『行け! 稲中卓球部』20周年メモリアルBOX「おめでたい。」 (講談社キャラクターズA)
(2014/01/04)
古谷 実

商品詳細を見る






ヒガンバナ科 | 22:28:46 | トラックバック(0) | コメント(5)
交配テクニック
X Howardara ori

※ International Bulb Society PICTURE OF THE MONTHのページより転載の画像です。

ホワーダラ X Howardara ( 属間交配種
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
ホワーダラ属   X Howardara 属間交配種
巨大なのでそんなにありませんが、私はアマリリス( ヒッペアストルム属 Hippeastrum ) も集めています。そのきっかけとなったのがこの真っ赤な球根植物です。なんといっても凄いのは・・・・

①・ツバメズイセン Sprekelia formosissima にアマリリス ヘラクレス Hippeastrum ‘Hercules’ の花粉を交配。 (ヒッペアスケリア x Hippeastrelia )

②・スプレケリア ホーワルディー Sprekelia howardiiに①のヒッペアスケリア x Hippeastrelia の花粉を交配。

③・ゼフィランサス トラウビー Zephyranthes traubii に②の花粉を交配。

と3段階踏んで、誕生した三属間交配品種なのです!
真紅のレインリリーといっても差し支えない花ですね、自分も作り出して見たくなりました。

という訳で・・・既に持っているにもかかわらず、サカタさんでヒッペアスケリアもう4球もポチって、ホームセンターでボナさんのを4球も買ってしまったのだ。

ところが・・・

とても・・・咲かないです・・・。

ほんとうに開花率悪し、未だ、花を見たことがありません。スプレケリアもそうだけど・・
本当にヒガンバナ科らしいツンデレ系。

交配用にと集めた、アマリリスなんて素直にほとんど咲いてくれるのになあ・・・本当にキミたちとスイセンは優秀な良い娘だよ^^;。

ゼフィランサス トラウビーなんか現状では手に入りっこないので結実性のタマスダレで代用しようと思っております・・・。




ヒガンバナ科 | 23:18:06 | トラックバック(0) | コメント(8)
準ポピュラーな2種
DSC01607.jpg
ゼフィランサス ’エイジャックス’ Zephyranthes ’Ajax’
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

あまり写りの良い写真が撮れなかったのでUPしようか悩んでおりましたが、ネタ不足ゆえ^^;タマスダレとシトリナの種間交配により生まれた園芸品種でクリーム色のタマスダレといった感じです。
地植えにしたため、雑草の中に現在います、開花率は70%程ですが、セルフでは結実しないようです・・・・、これとサフランモドキの交配種にグランジャックス’Grandjax’というのがあるそうですが、結実率の低いモドキさんとコレ・・・難産だったのでしょうね・・交配に成功したらそれから選抜・・・、気が遠くなりそうですがそのかいあってか、かなり優秀な園芸品種のようです・・、日本でお目にかかれる日は来るのか?
私も花粉をモドキさんにつけてみましたが・・・全て失敗でした(TvT;
クッソー!だめもとでトマトーンでも施したろかい!

DSC01599.jpg
ゼフィランサス サン アントーネ Zephyranthes ’San Antone’
アプリコットクイーンと良く間違われているゼフランサスの園芸品種です、こちらは良く結実していますが、我が家のはちょっと貧弱に育っています、管理も用土もアプリコットクイーンと同じなのですが。

以上の2種とアプリコットクイーンをあわせて準ポピュラー三兄弟と勝手に呼んでます。




ヒガンバナ科 | 23:29:26 | トラックバック(0) | コメント(4)
タラには程遠いが
かみさんが息子をつれて里に帰っている間・・・・。
普段クサイ!(ナンプラー臭)といって嫌がるグリーンカレーを・・・・

DSC01588.jpg
といってもレトルトですが^^;

20年以上も昔の学生時代、私は東京は国分寺に住んでいました、お昼休みに北口のタイ料理店【タラ】にて、ランチを1日置きくらい食べに行っていました。



もちろん目当てはグリーンカレー、大人気メニューでしたね。自作で味を再現しようとするヒマ人ツワモノまで現れる始末(^^;何回食べても飽きないおいしいカレーでした。

2009年、出張で上京した際よって見ましたが、タイミング悪く、休業されていました、本当に残念。

DSC01590.jpg
味はタラのものとは程遠く、具も鳥のモモ肉以外は共通点はありませんが、若かりし頃の思い出と、お中元でなければめったに飲まない本物のビールとともに・・・

明日からまた仕事ですね、お休みなさい。

DSC01591.jpg
キミは早くミルクを卒業しような。



生活 | 00:35:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
本来の実力ではない
DSC01582.jpg
リコリス ’ブルーパール’ Lycoris ’Blue pearl’
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

10年ほど前、城下農園より購入、当時より10倍ほどに増えました^^;、今年の冬、止むを得ない理由で植え替え、毎年ゴージャスな花を咲かせていましたが今年はスプレンゲリー?くらいに小型化してしまいました。早く元の群生美を見せて欲しいものです。



ヒガンバナ科 | 20:20:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
女王様は伊達じゃない。
DSC01602.jpg

ゼフィランサス ’アプリコットクイーン’
 Zephyranthes 'Apricot Queen'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

いざ、入手するとなれば、なかなか難易度高かったです(^^;サカタさんありがとう(友の会の隠しアイテムでした)
あまりWEB上でもぱっとしない写真か、サンアントーネと間違われていたり^^;だったので期待はしてませんでしたが、正直実際咲かせてみると案外実力派でした、エイジャックスやサンアントーネよりもワタクシ的には好みです。

DSC01606.jpg

タマスダレほどじゃないけどサフランモドキさんくらいの繁殖力はありそう、いい色だな~。

オマケ
DSCF0637.jpg

もう一回、開花した ’リリーパイ’



ヒガンバナ科 | 19:35:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
やっとまともなのが咲いた。
DSCF0654.jpg

ハブランサス ロブスツス Habranthus robustus
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
ハブランサス   Habranthus

さすがにサ●タのタネ、本物でした。・・・しかしバイラスまみれ、球根の何割かは出葉時見事なウイルス斑、ソッコー抜き捨てました^^;、その後も開花したものの、変形奇形、怪しい斑の連続、全て抜き捨て40球中生き残りは10球未満。
なんとか、まともな花が咲きました・・・それでもまだ疑っていますがww

ちなみにこれはハブランサス ロブスター (笑
DSC01584.jpg

ボナのコーナンパッケージものです・・・^^; これは新種だ! まいったなあ・・・・(棒。
※サフランモドキです






ヒガンバナ科 | 21:49:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
地味だが美しい
DSCF0688.jpg
ゼフィランサス カセリナエ ’ジャカラ イエロー’ Zephyranthes katherinae 'Jacala Yellow'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

昔、小森屋ナーセリーで購入したものです、濃いクリーム色の花を咲かせます、弱そうだなーと思っていましたが、黄色のゼフィランサスの代表格シトリナ Z.citrina よりは寒さに強いようで、地味で単発ながら毎年咲いてくれます。



ヒガンバナ科 | 15:45:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
嘘をつくな!
DSC01612.jpg

セフィランサス シトリナ Zephyranthes citrina
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

黄色いタマスダレといっても差し支えないようなゼフィランサスですが、キバナタマスダレと呼んではいけません、ちょっとした事情があるのです(また後ほど理由はお話します、待てない人はぐぐってください)、呼んでる人もいますが、とりあえず良い子の皆さんはシトリナと呼びましょう。

クリームじゃなく、本当のイエローと呼べる花を咲かせます。

インドとかの熱帯地域での生産性が良いためか、日本でも必ず春植え球根として出回ります、駄菓子菓子ッ!許せないウソがパッケージに書かれている場合が多いです。

植えっぱなし球根
野放し球根
植えたままで毎年増えていく!

花の超弩級戦艦とかならまだ許せます、ハナから信用してねえし(失礼)、が、サカタさん、貴方まで。

一部地域限定とかハッキリ大きく書いてくれませんか?、南阿州でも海岸付近の無霜地域以外では越冬すらきついです。
我が家では毎年1/3くらい消滅してます。
毎年買い足してますが、品種間違いでみんなサフランモドキだったときはどうしてくれようか?と思いました。

種苗会社のゼフィランサスに対する姿勢がうかがえます。

花はタマスダレより少し小さいですが、越冬可能な地域で植えっぱなしにされているのをみると、初年度開花のものに比べると若干大型になるようです。




ヒガンバナ科 | 15:30:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
白いハブランサス
DSC01578.jpg

DSC01579.jpg

ハブランサス ‘ジョン フェレンス’ Habranthus ’John Fellens’
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
ハブランサス   Habranthus


小森屋ナーセリーで去年購入しました。乳白色の花とのことでしたが、我が家で咲いているのは純白に見えます^^;
野外で冬を越しましたが、5球のうち1球が腐りました・・他のハブランサスよりも耐寒性が弱いのかもしれませんね。



ヒガンバナ科 | 14:39:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
直球すぎ
DSC01596.jpg

ジャンボ ハブランサス(園芸上の流通名) Habranthus.sp 
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
ハブランサス   Habranthus

不自然なほど不釣合いな大きい花をつけるハブランサスの一種です。

ハブランサスッ!その花ど・・・どうした?・・・・・・デ・・・・デッサンがくるったか・・・・・・!?

DSC01595.jpg

それにしてもネーミング、ド直球過ぎますね・・・。多分、種小名不明のまま流通の都合上こんな適当な名前をつけられてしまったんでしょうね。花は大きい割りに、薄々な花弁なので貧弱な印象を受けます。



ヒガンバナ科 | 14:20:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
名前がひどい
DSC01575.jpg
サフランモドキ Zephyranthes carinata
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

幕末の1845年、渡来しました、原産地はメキシコ、半耐寒性なのでタマスダレほどの耐寒性はありませんが一般に入手できるゼフィランサスの中では強健で、比較的温暖な地域では野生化しています。
渡来当時はサフランと呼ばれていました、ちなみに本物のアヤメ科のサフランとは全く似てません
サフラン Google画像検索
その後、明治時代になってからサフランモドキと改名されたようです。
間違ってもサフランモドキライスとか、サフランモドキティーとかやらないでください、有毒です。

それにしても、いくら間違っていたといえども、全然似てないものにモドキってひどくありませんか?私なら・・・・

・・・・・・フフフフフ、名前がほしいな
「サフランモドキ」じゃあ今いち呼びにくいッ!
このがとが名付け親になってやるッ!
そうだな…
『メキシコに吹く熱風!』という意味の
「サンタナ」というのはどうかな!
さあ!咲いてみろッ!
サンタナ!
どんな花か 我われの前に能力を見せてみろ!


これぐいらいのノリが命名には必要なんではないでしょうか?

真面目に考えたらモモイロアマナぐらいでもいいんじゃなかったのでしょうか?

DSC01576.jpg

八弁の花も咲きます、奇形花が多く、五弁や七弁のものも咲きます、ほとんど結実しませんがたまに実り、発芽能力のあるタネをつけます。タマスダレとともに古い年代に渡来しているにもかかわらず、両者が交雑したものの情報はありません・・・なぜだろう。

グランディフロラ Z. grandiflora とも呼ばれますが、海外版のWikiの項目によると”特に園芸分野ではZ. grandifloraと誤って呼ばれる”とあります。



ヒガンバナ科 | 21:29:30 | トラックバック(0) | コメント(4)
その名も極小
DSCF0664.jpg

ゼフィランサス ミニマ  Zephyranthes minima
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

遂に手に入れたミニマなのですが・・・・知らぬ間に結実しておりました。
二週間連続の台風の間に開花してたのでしょうね、毎朝出勤前にみんなチェックしていたのですが見逃していました。



ヒガンバナ科 | 05:51:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
1870年、地球の裏側からやってきた。
台風が去った後、我が家のレインリリー達もその名の通り、蕾をいっせいに伸ばし開花し始めました。
DSCF0661.jpg

タマスダレ(結実タイプ) Zephyranthes candida ( fertile type )
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

レインリリーに本格的に興味を持つ前はタマスダレはめったに結実しないものと思っていました、
ところがとある人のブログで良く結実するものの存在を知りました。
それからもう・・欲しくて欲しくて、いろんなところで探しました・・・、結果は見つからずじまい・・・・。

諦めかけていたころ、なんと近所の堤防で発見、
この個体は通常見る不稔のものと比べ、花弁が細く葉も貧弱です、二倍体でしょうか?

DSCF0645.jpg

タマスダレ(不稔タイプ)Zephyranthes candida ( infertility type )

こちらは我が家に昔からあるタマスダレです、これは純白の花を咲かせますが、花弁の先がピンクに染まるものもあります。



ヒガンバナ科 | 00:54:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
台風11号
南阿州のどこかにある風の谷も台風12号、11号の連続被害にあいました。

DSC01533.jpg

橋から風の谷、道なんて無くなってますww、橋が架かる前は増水時は陸の孤島となり、急病人などが出たときはレスキューヘリ!での対応が基本とされていました。(幸いその事例はなかったですが)

DSC01537.jpg


DSC01534.jpg

風の谷の前を流れる桑野川、ちょっとした集中豪雨でもすぐ氾濫しますが、今回(というより先週の12号のほうがひどかった)は特にひどい・・10年ぶりの大氾濫。

DSC01538.jpg

橋が架かる前のアクセス道路(右側)、完全に終わってます、チーン。

DSC01549.jpg

命からがら帰ってきた、我が家の福姫様です。『怖かったニャー、疲れたニャー。』



生活 | 22:57:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ぼんの奇妙な冒険
DSC01531_20140810230536250.jpg

てめーの敗因は…たったひとつだぜ…PAPA…

たったひとつの単純(シンプル)な答えだ…

『てめーは おれを怒らせた』



静かに怒る我が息子、ポッキーの袋を取り上げたら、立ち上がりました。

DSC01520.jpg

『お外、お外、ブッブー!』
お外は大雨、強風、フラストレーション溜まりまくりのぼん君です。




生活 | 23:22:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
幕末より
DSC01379.jpg
アラカシ Quercus glauca シノニム Cyclobalanopsis glauca
分類 APGⅢ
ブナ目   Fagales
ブナ科   Fagaceae
コナラ属  Quercus
アカガシ亜属  Q. subg. Cyclobalanopsis

台風11号の暴風雨の中、外にも出れずPCのファイルを整理していました。
ちょっと懐かしい写真が出てきましたのでUP、2012年の3月に撮影の我が家の前にあったアラカシです。

DSC01378.jpg

言い伝えによれば、大正期にも幹の中途から伐採され、残っていた枝が成長したものだそうです。
しかし幹の空洞化が著しく倒木の危険アリと判断され、この数日後、切り倒されてしまいました。推定樹齢150年ほどだったそうです。

毎年、雨あられのようにドングリを落としていたのも、懐かしい過去の話になってしまいました。



ブナ科 | 22:35:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
とある廃墟にて
とある解体予定の廃墟に・・・
Cooperia smallii
なんだねチミは?
お昼まで待ってみると・・・
Cooperia smallii4
クーペリア スマ-リー君ですね。
Cooperia smallii6
ゼフィランサス スマーリー Zephyranthes smallii  シノニム Cooperia smallii
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目   Asparagales     
ヒガンバナ科    Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属    Zephyranthes

いいえ、現在はセフィランサス スマーリーです。
※クーペリア属 Cooperia は現在のDNA解析の結果、完全に否定されゼフィランサス(タマスダレ属) Zephyranthes に統合されました。

アメリカ合衆国のテキサス州の出身で、ゼフィランサス プルケラ Zephyranthes pulchellaゼフィランサス クロロソレン Z. chlorosolen の自然交雑種といわれています。
なぜその君が南阿州の築40年以上の建物の古びたアスファルトの割れ目にいるのでしょう。

解体物件といえど、お施主さまの土地・・・勝手にアスファルトを割るわけにも行きませんから種子を回収して播種することにします。



ヒガンバナ科 | 17:51:33 | トラックバック(0) | コメント(6)
次のページ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。