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ヤツデとアイビーの合いの子
DSC01868.jpg
ファトスヘデラ リゼイ ’アンネミーケ’? × Fatshedera lizei 'Annemieke' ?
分類 APG III
セリ目   Apiales
ウコギ科   Araliaceae
フカノキ連   Schefflerieae
ファトスヘデラ属  × Fatshedera  (属間交配)
ラン科以外では比較的良く知られている属間交配の例の1つであるファトスヘデラです。
珍しく開花したのでUP、なお結実はしません。
DSC01870.jpg
我が家にあるのは中黄斑入りが美しいタイプで品種名ははっきりしません・・・WEB検索(^^;でアンネミーケ 'Annemieke'、あるいはメディオピクタ  'Mediopicta'らしいところまでわかりました。

ファトスヘデラについては、どこの園芸書にも以下のことががテンプレートのように記載されています。

『1910年ごろ、フランスのLize商会によってヤツデの園芸品種、モセリー Fatsia japonica ‘Moseri’と、イングリッシュアイビーの変種であるアイリッシュアイビー Hedera helix var. hibernica が交配され作出されました。』 と・・・。

たしか覆輪白斑のパリエガータ x Fatshedera lizei 'Variegata' が最初に作出され、その枝変わりで斑の無いファトスヘデラが誕生したはず・・・・。

ではこの写真のものはどうやって誕生したのでしょう????

モセリーじゃなくが片親だったりして(^^;


DSC01550.jpg
画像下にあるのがヤツデの高級品種、叢雲錦 Fatsia japonica ’Murakumonisiki' 私が所有するものの中で一番高価だったりします(^^;


 

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ウコギ科 | 12:24:08 | トラックバック(0) | コメント(0)

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