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自宅療養生活も終わりかけ
※2014-12-22 Monの投稿ですが、訳あって書きなおしています

しばらく身体を壊し、自宅で休んでおりました、やっと体調も元に戻り明後日から出社してみようかな・・などと庭を散策しておると・・・。
IMG_0668.jpg

なんですかこれは(^^;

以前、頂いたローマンヒヤシンス、適当な鉢に適当な土に入れてすっかり忘れ放置しておりました。
きちんと夏越ししてるでしょうか???<震え声

IMG_0674.jpg
ローマンヒヤシンス Hyacinthus orientalis var. albulus
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales    
クサスギカズラ科  Asparagaceae
ツルボ亜科       Scilloideae
ヒヤシンス連       Hyacintheae
ヒヤシンス属        Hyacinthus

トロ箱にひっくり返し整理・・・どうやら無事であったようです。それにしてもヒヤシンスもクサスギカズラ科に引っ越してたんですね・・・APG恐るべし。
IMG_0681.jpg
さて、もとの鉢に底石を入れます・・・(撮影のため洗浄してます^^;)
IMG_0686.jpg
赤玉中粒とコーナンの培養土を1:1、くん炭少々を満遍なく混ぜます、私のいつものやり方です。
IMG_0707.jpg
しまった!途中の写真撮り忘れた!既に球根が埋まっています(^^;
IMG_0708.jpg
シンスだっけヒシンスだっけ??と迷いながら札に明記、ヒヤシンスでしたww
裏にも書いておくと、なおGOOD!
IMG_0711.jpg
札をさして終了~!・・・・
IMG_0714.jpg
おおっと!ネコよけも忘れずに(^^;

現在、普通に出回っているダッチヒヤシンスよりも貧弱ですが、可憐で野趣あふれ、分球で増え群生するローマンヒヤシンス、以前から欲しかったのですがなかなか入手できなくて、隣町の畑に群生しているのを発見!頼み込んで頂きました。春の開花が楽しみですね。








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クサスギカズラ科 | 12:20:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
カリバヌス フーケリー
DSC01880.jpg
カリバヌス フーケリー Calibanus hookeri
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales    
クサスギカズラ科  Asparagaceae
スズラン亜科       Nolinoideae
カリバヌス属        Calibanus  

7、8年前のことでしょうか、直径15ミリほどの芋からオバQのように2、3本の葉が生えたものを入手しました、現在直径6センチほど・・・直径25センチになるのはいつの日か・・・。
DSC01879.jpg
Nolinoideae (ノリノイデアエ:スズラン亜科) の学名が示すとおり以前はリュウゼツラン科に分類されていたノリナ Nolina やビューカルネア Beaucarnea に近縁のコーデックス多肉植物的に塊根植物のこと)です。観葉植物の中ではトックリラン Beaucarnea recurvataに近い仲間です。

寒さ、暑さにはことのほか強く、年中野外の陽だまりに放置しております、たまに枯れた葉や雑草を抜き取るくらいです。

しかし、DNA解析の結果といえど、スズラン Convallaria majalis に近縁とは・・・・進化とはわからんものです。




クサスギカズラ科 | 17:00:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
キミガヨラン
DSC01701.jpg
キミガヨラン Yucca recurvifolia
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales  
クサスギカズラ科   Asparagaceae
リュウゼツラン亜科     Agavoideae
ユッカ              Yucca
原産はアメリカ合衆国ジョージア州、下で紹介するアツバキミガヨランと違い、葉は比較的柔らかく私によるトゲチョッキンを免れているユッカです、青緑の葉が美しく、日本の比較的温暖な地域では夏、冬ともびくともしない強健なユッカです。
割と良く見かける割には売っている所を見たことがありません、葉の先のトゲも大人しく成長も早いので庭園植物にはもってこいと思うのですが・・・・この個体は川からどんぶらこと流れてきたものを植えたものです・・・増殖も早く直ぐに根元から新たな幹を伸ばすので」、だれかが邪魔になり、切って捨てたのでしょう・・・。


DSC01702.jpg
フイリアツバキミガヨラン Yucca gloriosa f. variegata
数年前に一時ですが良く園芸店で見かけました、3株ほど植え付けましたがキケンということでうちのクソオヤジが草狩機でチョンパしてしまいました(TT)。
写真の個体は復活して伸びてくれたもの、数日前から花茎を伸ばし始めました。

今は息子も生まれたため、葉先のトゲチョンパでみっともないことになっています。

キミガヨランの由来はこのアツバキミガヨランの種小名、グロリオサgloriosa の意味、’栄光ある’ から「君が代」へ関連付けたものだそうです。

普通のアツバキミガヨランは昔は学校の植栽などでよく見かけましたがモンペ対策の為、基、危険なため最近見なくなり、捨てられた彼らが砂浜などに野生化したものが目立つようになりました、生命力が強く、良く増える彼らはそのうち危険な外来種として駆除される運命なのでしょうが、本来は無責任な人間の被害者です。

『あの~和名に国歌そのまんま、つけといてそれはないだろう・・・日本の恥だろう・・・』 彼らの声が聞こえます・・・・。



クサスギカズラ科 | 21:35:09 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ

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