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ヒッペアスケリアさん、やる気出す
IMG_1671.jpg
ヒッペアスケリア ×Hippeaskelia (=×Hippeastrelia )
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科     Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム   Hippeastreae
ヒッペアスケリア属    ×Hippeaskelia  属間交配種


いったいどうしたのでしょう?初回開花からずいぶん間をあけて、続々開花を始めました、本来の花なのですね!


IMG_1668.jpg

花弁の広い、スプレケリアって感じです。


IMG_1652.jpg
IMG_1657.jpg

それにしても・・・この花は地味な割にはよくもここまで普及したものです・・・希な属間交配種ということが価値なのかしらん?









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ヒガンバナ科 | 12:42:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヒッペアスケリア
IMG_1453.jpg
ヒッペアスケリア ×Hippeaskelia (=×Hippeastrelia )
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科     Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連   Hippeastreae
ヒッペアスケリア属    ×Hippeaskelia  (属間交配種)


スプレケリア・フォルモシッシマ(ツバメズイセン) Sprekelia formosissimaヒッペアストルム Hippeastrum の1園芸品種の交配種です。既に我が家に10球以上あるはずのこのヒッペアスケリア、今年初めて、この1株のみ蕾をあげて開花しました。


IMG_1451.jpg


しかし、花弁の色は薄く、形もボロボロ・・・土が悪いのかなあ?ボナさん。




ヒガンバナ科 | 12:50:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヤツデとアイビーの合いの子
DSC01868.jpg
ファトスヘデラ リゼイ ’アンネミーケ’? × Fatshedera lizei 'Annemieke' ?
分類 APG III
セリ目   Apiales
ウコギ科   Araliaceae
フカノキ連   Schefflerieae
ファトスヘデラ属  × Fatshedera  (属間交配)
ラン科以外では比較的良く知られている属間交配の例の1つであるファトスヘデラです。
珍しく開花したのでUP、なお結実はしません。
DSC01870.jpg
我が家にあるのは中黄斑入りが美しいタイプで品種名ははっきりしません・・・WEB検索(^^;でアンネミーケ 'Annemieke'、あるいはメディオピクタ  'Mediopicta'らしいところまでわかりました。

ファトスヘデラについては、どこの園芸書にも以下のことががテンプレートのように記載されています。

『1910年ごろ、フランスのLize商会によってヤツデの園芸品種、モセリー Fatsia japonica ‘Moseri’と、イングリッシュアイビーの変種であるアイリッシュアイビー Hedera helix var. hibernica が交配され作出されました。』 と・・・。

たしか覆輪白斑のパリエガータ x Fatshedera lizei 'Variegata' が最初に作出され、その枝変わりで斑の無いファトスヘデラが誕生したはず・・・・。

ではこの写真のものはどうやって誕生したのでしょう????

モセリーじゃなくが片親だったりして(^^;


DSC01550.jpg
画像下にあるのがヤツデの高級品種、叢雲錦 Fatsia japonica ’Murakumonisiki' 私が所有するものの中で一番高価だったりします(^^;


 

ウコギ科 | 12:24:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
その属名はどうかと?
DSC01852.jpg
ブルンスドンナ‘新世界’ x Brunsdonna ‘Shinsekai’
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
アマリリス連      Amaryllideae
ブルンスドンナ    x Brunsdonna
 (属間交配)

今年、いきなり欲しくなり小森谷ナーセリーより購入、巨大な球根にwktk~
ホンアマリリス Amaryllis belladonna を父親に、ブルンスビギア オリエンタリス Brunsvigia orientalis を母親に誕生した属間交配種だそうです・・・・。

つまんないことですが私はこの属名は納得できません、なぜなら、ブルンスドンナとなればブルンスビギアとベラドンナの属間交配となります。・・・ベラドンナは種小名なのでこの用法間違ってませんか?アマリギア x Amarygia が正しいのでは??? まあ作出者がそう銘打っている以上しょうがありませんが(^^;


植え付け後約3ヶ月後に出葉しました、ともかく開花が楽しみでありマス。



ヒガンバナ科 | 21:37:13 | トラックバック(0) | コメント(4)
交配テクニック
X Howardara ori

※ International Bulb Society PICTURE OF THE MONTHのページより転載の画像です。

ホワーダラ X Howardara ( 属間交配種
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
ホワーダラ属   X Howardara 属間交配種
巨大なのでそんなにありませんが、私はアマリリス( ヒッペアストルム属 Hippeastrum ) も集めています。そのきっかけとなったのがこの真っ赤な球根植物です。なんといっても凄いのは・・・・

①・ツバメズイセン Sprekelia formosissima にアマリリス ヘラクレス Hippeastrum ‘Hercules’ の花粉を交配。 (ヒッペアスケリア x Hippeastrelia )

②・スプレケリア ホーワルディー Sprekelia howardiiに①のヒッペアスケリア x Hippeastrelia の花粉を交配。

③・ゼフィランサス トラウビー Zephyranthes traubii に②の花粉を交配。

と3段階踏んで、誕生した三属間交配品種なのです!
真紅のレインリリーといっても差し支えない花ですね、自分も作り出して見たくなりました。

という訳で・・・既に持っているにもかかわらず、サカタさんでヒッペアスケリアもう4球もポチって、ホームセンターでボナさんのを4球も買ってしまったのだ。

ところが・・・

とても・・・咲かないです・・・。

ほんとうに開花率悪し、未だ、花を見たことがありません。スプレケリアもそうだけど・・
本当にヒガンバナ科らしいツンデレ系。

交配用にと集めた、アマリリスなんて素直にほとんど咲いてくれるのになあ・・・本当にキミたちとスイセンは優秀な良い娘だよ^^;。

ゼフィランサス トラウビーなんか現状では手に入りっこないので結実性のタマスダレで代用しようと思っております・・・。




ヒガンバナ科 | 23:18:06 | トラックバック(0) | コメント(8)

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まとめ

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