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カリバヌス フーケリー
DSC01880.jpg
カリバヌス フーケリー Calibanus hookeri
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales    
クサスギカズラ科  Asparagaceae
スズラン亜科       Nolinoideae
カリバヌス属        Calibanus  

7、8年前のことでしょうか、直径15ミリほどの芋からオバQのように2、3本の葉が生えたものを入手しました、現在直径6センチほど・・・直径25センチになるのはいつの日か・・・。
DSC01879.jpg
Nolinoideae (ノリノイデアエ:スズラン亜科) の学名が示すとおり以前はリュウゼツラン科に分類されていたノリナ Nolina やビューカルネア Beaucarnea に近縁のコーデックス多肉植物的に塊根植物のこと)です。観葉植物の中ではトックリラン Beaucarnea recurvataに近い仲間です。

寒さ、暑さにはことのほか強く、年中野外の陽だまりに放置しております、たまに枯れた葉や雑草を抜き取るくらいです。

しかし、DNA解析の結果といえど、スズラン Convallaria majalis に近縁とは・・・・進化とはわからんものです。




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クサスギカズラ科 | 17:00:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
誰にみせばや
DSC01811.jpg
エッチュウミセバヤ Hylotelephium sieboldii var.ettyuense
分類 APGⅢ
ユキノシタ目    Saxifragales
ベンケイソウ科     Crassulaceae
センペルビウム亜科   Sempervivoideae
ムラサキベンケイソウ連 Telephieae
ムラサキベンケイソウ属  Hylotelephium

こいつも、旧公国時代からの生き残りです。今は昔、とある最高学府のお方に頂きました・・富山県原産の絶滅危惧種だそうです、普通のミセバヤ Hylotelephium sieboldii よりも大型になります・・・初夏に発生するベンケイソウスガ Yponomeuta sedella さえ撃退できれば、本当に絶滅危惧種なのかと思うほど強健です。(普通のミセバヤも香川県小豆島原産の絶滅危惧種ですが、徳島の夏は気を使います、エッチュウミセバヤよりも全体的に小ぶりで葉には鋸歯があります。)
DSC01810.jpg
一枝ほど頂いたのですが、今では挿し木で増やしたものが我が家の石垣で大株になっています、ベンケイソウスガの幼虫さえ駆除すればどんどん大きくなります。



ベンケイソウ科 | 21:45:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
薄化粧
大昔にあった、このブログと同名のサイトをご存知の方ならベンケイソウ科のマンネングサ属(セダム)にほぼ特化していたのを憶えていらっしゃると思います。

今思えば、栽培技術も未熟で強健なもの以外は、ほとんど夏に枯死させてしまいました。
マンネングサ類の殆どは冷涼な気候を好み、日本の高温多湿な夏が苦手です。

中米産の多肉植物然としたセダム類もほぼ同様の性質を持ちますが、日本の冬は寒すぎるようです。

今現在、私はセダム達を集めようとは思っていません、興味云々よりも、維持をする自身がないからです。



例外的に当時からの少ない生き残りのセダムがあります。

usugeshou.jpg
セダム パルメリ  Sedum palmeri  ※ 園芸的な流通名で ’薄化粧 ’ と呼ばれます。 
分類 APGⅢ
ユキノシタ目    Saxifragales
ベンケイソウ科     Crassulaceae
センペルビウム亜科   Sempervivoideae
マンネングサ連      Sedeae
マンネングサ属      Sedum

これは、サイトを通して知り合った人に頂いたもので、そのときは2、3本の株であったのが、挿し木で簡単に増えて、公国所在地基準ですが、寒さ暑さにも強く、いつの間にか家中に鉢が増えました。
たまに御裾分けするほどにです。

このブログを開設するとともに、その人の足跡を探してみたくなりました。
その人もサイトを閉鎖して久しく、簡単には見つからないだろうと思いましたが・・・。

我が目を疑いました、海外のサイトですが、その人の名前がついた多肉植物の品種を見つけたのです、名前の由来に”熱心なコレクターで親愛なる友人の為に”とあります。

驚きました、なぜか目に熱いものがこみ上げてきました。

また、どこかで出会える日を楽しみに、どうか元気でいて欲しい。








ベンケイソウ科 | 19:38:16 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ

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