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紛れ込んでいました。
DSC01744.jpg
ロドフィアラ・ビフィダ・スパタケア? Rhodophiala bifida var. spathacea? 
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae

ロドフィアラ属     Rhodophiala   

むか~し、ゼフィランサス混合セットに入っていたものです、どこの種苗会社は忘れましたが、パッケージのセンターに白く細い八弁化のゼフィランサスの花がド-ンとあったと記憶しています。大きな丸い鱗茎が2つ入っていると思ったら、1つは本種、もうひとつはゼフィランサス ドラモンディー Zephyranthes drummondii らしきものでした、ほかはタマスダレ、サフランモドキ、シトリナのよく見る三兄弟でした(^^;当時はパッケージの奴は???パッケ詐欺???などと思いました・・懐かしい思い出です^^;

このロドフィアラ、花期には葉も出さず、花茎のみ伸ばして咲きます、まるでピンクのキツネノカミソリの様ですな(^^;
なんだかリコリスの特徴をもった、少し貧弱なアマリリス・・・といった印象です。


DSC017471.jpg

貧弱な花ですが、絶妙な色合い・・あっさりしているというか・・・ゼフィランサスやハブランサスにはない色の花ですね。
最初はこんなゼフィランサスもあるんだなあ・・ぐらいにしか思っていませんでしたが、インターネットの普及により、ロドフィアラ属の存在を知りました。アマリリスやレインリリーに近縁とのことで、南米のチリ、アルゼンチンを中心に約30種が存在しているようです、又、チリのアマリリスといった別名もあるようです。
ちなみに・・・・我が家にある、このロドフィアラらしきもの・・・寒さ暑さには強く、半日陰程度なら問題なく育ち、群生株になります、結実はしません。今年の冬に全て掘り返して植え替えましたので少し、背丈が低くなっています。





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ヒガンバナ科 | 14:29:14 | トラックバック(0) | コメント(3)

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