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オオキツネのはずなんですが・・・・
DSC01855.jpg
オオキツネノカミソリ(徳島県南部産) Lycoris sanguinea var. kiushiana
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

良く考えたら、キツネノカミソリとかオオキツネノカミソリって春の出葉なのでは???島根県産も我が家にありますが、春に葉が出ますし、他のキツネ達も同様です・・・・。いままで、いっぱいあるので、当然のように思ってた(^^;




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ヒガンバナ科 | 23:04:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
オクトーバー ブロンズ
DSC01784.jpg
オクトーバー ブロンズ Lycoris 'October-Bronze'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris

去年、小森屋ナーセリーで購入いたしました。なんともいえない色合いのオレンジですが、株が充実して複数咲きにならないと本来の魅力が出ませんね~、これは殆どのリコリスに共通だと思います。

花色からしてキツネノカミソリ L. sanguineaの血が入っていると推測できますが、まとまりの良い形で見事です、本来の実力は・・・先が楽しみです。

DSC01773.jpg

薄暗くなってきたのでフラッシュを炊いて撮影・・・色が飛びました^^;



ヒガンバナ科 | 22:57:13 | トラックバック(0) | コメント(4)
シロバナマンジュシャゲ
DSC01730.jpg
シロバナマンジュシャゲ Lycoris × albiflora  別名 シロバナヒガンバナ
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris


コヒガンバナ L. radiata var. pumila と、ショウキズイセン L. traubii   の自然交雑によって誕生したものと考えられています、赤いコヒガンバナと黄色いショウキズイセンの間の子なのですが、花色は両者の中間色ではなく、見ての通り薄いクリーム色です。

我が家に来たのはたしか私が高校生のころ・・・1988年頃ですから、かれこれ25年が経ちます。

DSC01732.jpg

ヒガンバナと同じく不稔でタネは出来ませんが、分球のスピードはヒガンバナに勝るとも劣らず、我が家のあちこちに生えています。一体何球あるのか・・・掘り出す勇気がありませんww

DSC01733.jpg

徳島南部では強健なこのリコリスですが、寒さにはあまり強くないようで、北関東以北ではあまり増えず、消滅してしまうこともあるとのことです、花色以外の葉の幅、耐寒性等は両親の中間を示しているようですねw




ヒガンバナ科 | 16:58:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
紅早生
DSC01725.jpg
紅早生 Lycoris ' Beniwase '
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae
ヒガンバナ連    Lycorideae
ヒガンバナ属     Lycoris


今年、城下農園より購入しました、キツネノカミソリ Lycoris sanguinea が片親であることは間違いなさそうですですが、自然交雑?との表記があるだけで両親がなになのかは不明です。

早生とつく割には、開花はヒガンバナと同じ時期に開花しました、植え付け初年度だからなのかも知れませんね。



ヒガンバナ科 | 16:37:26 | トラックバック(0) | コメント(1)
一番乗り(9月10日)

ヒガンバナ Lycoris radiata
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
ヒガンバナ連     Lycorideae
ヒガンバナ属
     Lycoris
私の行動圏内で一番最初に見つけた開花状態のヒガンバナです(2014年9月10日)。
最近、園芸種のリコリスを見続けてきたせいか、単品だとすごく地味です(^^;

 徳島県南部の阿南市周辺ではお年寄りはマンジュシャゲと呼ぶことが多いように思います、又、山間部ではちゃんちゃんぼうと呼ぶ人もいます。又、不吉な花とされ、昔、私が子供の頃この花を仏壇に飾り、ものすごく怒られた記憶がありますww
そのせいなのか、昔ほど大きな群落に出会うことがなくなったように思います・・・。

 DSC01722.jpg

この花の周辺に出てきてきていた蕾(9月10日当時)です、↓現在満開になっています。

DSC01737.jpg

史前帰化植物と言われていますが、ヒガンバナが文献に登場するのは室町時代以降のようです。

ヒガンバナの民俗・文化誌

よく言われる史前帰化説が否定されるなら、ヒガンバナは珍奇な園芸植物として輸入されたのかもしれませんね。

また、私の他界した祖母の話では太平戦争末期、終戦直後に鱗茎から取れる澱粉が片栗粉の代用品として徳島から上方(大阪とその近辺)に出荷されていたようです、しかし、その事実を証明する文献などはどこにも無いようです・・・戦争の闇の一部分なのでしょう。






ヒガンバナ科 | 16:23:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
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まとめ

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