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春がきました、球根がやってきた。
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球根ズその壱、サカタのタネ他

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球根ズその弐 ホムセンもの、路掘り品W

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クリナム エレンボサンケ 
今度こそホントのが咲きますよねサカタさん?

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ヒメノカリス リットラリス パリエガータ
花よりも葉の斑を楽しむ球根ですね、誤発注で2セットきました^^;

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サカタのアマリリスガーデンオーケストラシリーズ最新 
アイキャッチャー&スイートシックスナイン

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アマリリス 花の大和 レモンライム&カネコ種苗 ラピド
ラピドの花は素晴らしく美しいので2ケ買いました^^;

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ホームセンターブランドのスプレケリア、買い足しです。

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オークションで落札した アマリリスガーデンオーケストラ
  ボルドージャイアント

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ゼフィランサス スマリー 
工事現場から許可を頂き救出。

その他、サフランモドキ 2ブランド (バクチです)



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買い物 | 20:31:29 | トラックバック(0) | コメント(1)
ロゼア
DSC01762.jpg
ゼフィランサス ロゼア Zephyranthes rosea
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

ゼフィランサスでWEB検索をすると見事な本種やシトリナ Z. citrina の群生の画像に出会います、これらの殆どが奄美群島か沖縄のもので、徳島ではこうも貧弱です・・・、冬に掘りあげて強制的に休眠させていますがこれが原因なのでしょうね。巷に出回るレインリリーの中で特に寒さに弱く、半耐寒性とはもはや呼べず非耐寒性の部類になると思います。地植えでもシトリナは数を減らしながらでもなんとか越冬(^^;しますが本種はムリです、一瞬で玉砕します。

なにが野放し球根なのだろうかと、植えたままで増えていくのかと小一時間・・・・。
DSC01770.jpg
タバコの箱との対比・・・ミニマ Z.minima を 除けば、花の大きさも最小クラスです。



ヒガンバナ科 | 21:28:01 | トラックバック(0) | コメント(3)
タマ&モドキ
DSC01666.jpg

リコリスの更新も少し疲れてきましたので。うちの山の畑にあるタマスダレとサフランモドキの避難場所です。

今年、やむを得ない事情でうちにいる、彼らを移植しました。その数・・・縦✕横の計算でざっと1万球・・・冬のさなか、日曜日を何日使ったのでしょう・・二度とやりたくないww。

タマさんは復活して花を咲かせていますが、モドキさんは半耐寒性、調子がくるったのか、あまり開花してくれません。

DSC01667.jpg



草むしりする時間が・・・・イタドリとカラムシ・・・難駆除雑草がはびこりかけています。



ヒガンバナ科 | 15:18:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
準ポピュラーな2種
DSC01607.jpg
ゼフィランサス ’エイジャックス’ Zephyranthes ’Ajax’
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

あまり写りの良い写真が撮れなかったのでUPしようか悩んでおりましたが、ネタ不足ゆえ^^;タマスダレとシトリナの種間交配により生まれた園芸品種でクリーム色のタマスダレといった感じです。
地植えにしたため、雑草の中に現在います、開花率は70%程ですが、セルフでは結実しないようです・・・・、これとサフランモドキの交配種にグランジャックス’Grandjax’というのがあるそうですが、結実率の低いモドキさんとコレ・・・難産だったのでしょうね・・交配に成功したらそれから選抜・・・、気が遠くなりそうですがそのかいあってか、かなり優秀な園芸品種のようです・・、日本でお目にかかれる日は来るのか?
私も花粉をモドキさんにつけてみましたが・・・全て失敗でした(TvT;
クッソー!だめもとでトマトーンでも施したろかい!

DSC01599.jpg
ゼフィランサス サン アントーネ Zephyranthes ’San Antone’
アプリコットクイーンと良く間違われているゼフランサスの園芸品種です、こちらは良く結実していますが、我が家のはちょっと貧弱に育っています、管理も用土もアプリコットクイーンと同じなのですが。

以上の2種とアプリコットクイーンをあわせて準ポピュラー三兄弟と勝手に呼んでます。




ヒガンバナ科 | 23:29:26 | トラックバック(0) | コメント(4)
女王様は伊達じゃない。
DSC01602.jpg

ゼフィランサス ’アプリコットクイーン’
 Zephyranthes 'Apricot Queen'
分類 APGⅢ
クサスギカズラ目 Asparagales     
ヒガンバナ科   Amaryllidaceae      
ヒッペアストルム連  Hippeastreae
タマスダレ属     Zephyranthes

いざ、入手するとなれば、なかなか難易度高かったです(^^;サカタさんありがとう(友の会の隠しアイテムでした)
あまりWEB上でもぱっとしない写真か、サンアントーネと間違われていたり^^;だったので期待はしてませんでしたが、正直実際咲かせてみると案外実力派でした、エイジャックスやサンアントーネよりもワタクシ的には好みです。

DSC01606.jpg

タマスダレほどじゃないけどサフランモドキさんくらいの繁殖力はありそう、いい色だな~。

オマケ
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もう一回、開花した ’リリーパイ’



ヒガンバナ科 | 19:35:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
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